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夏休みソロツー1日目 その2

狭岩峡で群馬県に入りそのまま
田口峠(R93)を降りてきて
R108との分岐点に着きました。


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ちなにみに田口峠での九十九折の道や連続ブラインドコーナーの
写真はありません、だって面白すぎて止まって写真撮るのがもったいないッスもんσ(^_^;)
あまりスピードは出しませんが峠道は楽しいですね♪



さて、行き先は・・・。
このあたりには滝がたくさんあります。
R108を上るとツーマップに2つあるようなのでいってみましょう。




まずひとつめ


三段の滝
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ほうほう、文字どうりの三段に分かれていて、「南牧三名瀑」のひとつかぁ~。




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グラウンドを抜けて、さらに沢を30分歩けってかw・・・(´;ω;`)ブワッ
今回はパスですw(ヾノ・∀・`)ムリムリ

しかし、駐車場には県外からいらっしゃった
数台の車が停まっていました。




いたしかたなく、次の滝に向かいます。



さらにR108を突き進みますとどんどん道が狭くなりますww
車では軽トラックがやっとこでしょう、すれ違いなんてまずできませんね~
こういう道はバイクは楽ですが、道路にコケが生えていて
たまに「ズルッ」っとリアが滑ります。



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DSC_0108_convert_20120902155944.jpg
どうやら、ここまでのようです。
滝はここから400mとのこと、大きな車だとけっこう下に停めて2kmぐらいは歩きますかね~。



DSC_0109_convert_20120830234323.jpg
車はって書いてあるし2台ぐらい停められそうだけどたぶんここまで来れないよw
でも、意外と徒歩で観光のお客さんも来られています
数組の方が降りてきました、みなさんガッツリ山登りの格好の方たちばっかりッスσ(^_^;)
これから登る家族の方たちもウォーキング仕様の方たちでした。




さて、全身レザー装備の浮きまくった俺も400mは歩きです。
まぁ、そのくらいの距離なら平気でしょう。




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ちょっと道は狭いですが、登りもそれほど急ではなく
景色を楽しみながら進めますね~




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このあたりも水がクリアでとても綺麗です
おまけに冷たくて気持ちいいですよ~



さらに進むと・・・。



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・・・おいおい、聞いて無ぇ~よ。




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・・・さらに、ガレっぽいところまであります(泣)
400mがまさか地獄巡りになろうとは・・・。




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やっと、見えてきましたよ~




象ヶ滝
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到達です~
落差は約30mだそうです。けっこう水量もありますね
ちなみに、象ケ滝の由来は象の鼻に似ていることから命名されたそうです。
この滝も「南牧三名瀑」のひとつです。



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この部分が象の鼻に似ているんだとかw
俺的には「う~ん」かな?w




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象の鼻に見えるかどうかは、まぁいいとして
迫力もあるし、やっぱり涼しいですね~
名瀑といわれるだけあって見ごたえは充分あります。




さぁ、帰りの400mを引返して
もうひとつの「南牧三名瀑」に行ってみます。




R108を引返しR93に入ります、さらにR201を登っていくとその滝はありました。




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停めるところは道路端しかなさそうッスねw




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説明書きによると



線ヶ滝は別名仙ヶ滝と言う。伝説によると往昔当地に絶世の美人お仙と言う娘あり。
若衆の羨望の的であった娘となったが、髪を結うことができず、
姑に叱られ悲しさの余り髪結い道具を持って、滝上より飛び込み入水する。
その後、毎夜丑満時にお仙のすすり泣きが聞こえる。
滝の高さは35m「仙ヶ滝の青嵐」として星尾八景の一つである。



と書かれています。
ふむ、分かりました!ぜったいに丑満時には来ませんw



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ああ~やっぱりここにもありますね~
もう、長野や群馬の山に入るとこのての注意書きはデフォルトですねw




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さて、この看板の近くから滝壺へ向かいます。
今度は徒歩2分で行けるようですw





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いきなりの急な下りですねw
けっこう滑りやすいのでゆっくりと降りていきます。
しかし、下り始めてすぐに滝が見えてきました~




線ヶ滝
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滝の落差は約35mだそうです。
写真だと高さも迫力も伝わりづらいですが
実際に目にすると、その一直線に勢いよく落ちる水がなんとも
すがすがしく思えます。迫力も満点ですね~、一見の価値ありだと思います!




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さらに滝壺まで降りられるようです。



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螺旋階段を下りていきま~す
ちょっと不安な音がしますw




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さらにこんなんw
滝の飛沫で濡れていて滑りやすくなっていると思います。
手摺がないと降りられませんねw




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螺旋階段を滝壺から見上げるとこんな感じ♪




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ここまで来るとさらに迫力があります。
しかも、涼しいしマイナスイオンに癒されますなぁ~




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滝が流れ落ち、滝壺からあふれた水は↓




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狭い岩壁の間を流れていきます。
下流のほうでも音が聞こえてくるのでさらに滝でもあるんでしょうか?



「南牧三名瀑」、三段の滝はまだ見ていませんが、
俺はこの線ヶ滝がお気に入りになりました。

スーパーストレートで音も爆音w
迫力満点の癒しスポットだと思います。
螺旋階段やパイプの階段も面白いですよ~





「南牧三名瀑」を楽しんだ後、R93に戻り南牧川と併走します。



続いて訪れたのは





蝉の渓谷
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群馬県指定 天然記念物及び名勝だそうです
このぐらいならジャンプ一発で渡れそうですね~
今は、無理ですがσ(^_^;)




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説明書きには



蝉の渓谷は、きわめて興味のある形成過程をたどっています。岩壁を作る岩石は、
秩父層群のチャートであり、硬質の珪酸分に富んだ堆積岩です。
チャートは石英に似た硬さをもっている反面、衝撃に弱く砕けやすいという性質を持っています。
そのため、洪水時に河床を転がってきた大きな石が川底のチャートを砕きとり、
河床面を下げていったと考えられています。

この渓谷の景観は、県内に存在する多くの峡谷同様大変美しく、
南牧川の急流が岩肌を浸食して、素晴らしい渓谷美を作り上げています。

この渓谷に望んで、俳諧芭蕉の「奥の細道」立石寺(山形)の一句が残っていることから、
この地が群馬県を代表する優れた風致景観であることがわかります。

(「閑さや岩にしみ入る蝉の声」安永2年、闌更刻)

なお、この地の名称「蝉」は、「狭水」の転訛といわれています。



と書かれています、「蝉」が「狭水」の訛ったものってことは
「蝉の声」というのはせせらぎの音ってことですかね~?
そのうち芭蕉さんに聞いてみようと思いますw




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近くに吊橋もあります。



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吊橋の上から見てもやっぱり「狭水」ですね
面白い地形ですw






さぁ、そろそろ食事でもしましょうかね~
と思ってツーマップにも載っているこの先のR93沿いにあるお店に行ってみます。



千歳屋さん
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ツーマップによると
「白いスープに薄炭色の麺は奇抜だが味はうまい」
と書かれていますw



・・・が、しかし。



DSC_0020_convert_20120901152545.jpg
ですよね~www

・・・まさかの定休日・・・Orz

お盆だから危ないかなぁとは薄々思ってはいたんですが
そんな時の勘だけはあたるんですよね~




気を取り直して、っていうかまぁ、そんなにお腹すいてないし
まぁ、いいかって感じで引き続きR93を走ります。



道の駅 オアシスなんもく
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ひと休みしていきましょう~




ここで儀式です
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ここまで下ってくると気温は30℃超え~
真夏の儀式は格別の味です




DSC_0177_convert_20120901150321.jpg
道の駅の裏に行ってみると、たくさんの人が川で遊んでいます。
この道の駅から川に下りる階段があって
駐車場に車を停めて川遊びに来るお客さんがいるようです。




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水も綺麗だし、すごく気持ちよさそうですね~





さぁ、儀式もこなしてリフレッシュ!!
オアシスなんもくから少し戻ってR45を走ります。



途中の湯の沢トンネルは長さのあるトンネルです
トンネルの中はすっごく涼しかったですよ~
気持ちよく走っていたので写真はありませんw


いよいよR299に入ります。
そのまま十石峠を目指そうと思ったんですが
なんと行き止まりw

いったんR124にでて、矢弓沢林道を抜け道にR299に入ります。


DSC_0022_convert_20120901161719.jpg
林道とはいえ全面舗装されています。
まぁ、路面にコケが生えているのは仕方ないですねw
もう諦めてくださいw
リアが取られるほどではないですが路面が濡れているところは気をつけたほうがいいかも?




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R299に入りました。
やっぱり同じ看板で通行止めになってますね、当たり前かw
「当分の間」は通れないですよ~




さて、ここからの十石峠(R299)はもちろん道幅は狭いし、
所々ボコボコの舗装道路だし、コケ生えてるし、落石あるしと
緊張の峠ですw

しばらく張り詰めた走りを楽しみます♪




佐久穂町に入った頃、道もだいぶ落ち着いてきます。



古谷渓谷の手前にあるのがこちら


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看板には距離や説明などが書かれていませんw
どれぐらい歩くことになるか分かりませんが
とりあえず行ってみましょう~




DSC_0182_convert_20120901150951.jpg
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滝までの道中はとても整備されていて歩きやすいです。





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おお~滝が見えてきました~
距離も骨折足で写真を撮りながらの5分ぐらいでした。



乙女の滝
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数組のカップルさんに混じって、全身ほぼレザー装備のおっさん独り・・・・。
なんだか切なくなります。




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滝の目の前にある休憩小屋でひと休みしますw
おっさんが独りでカップルのイチャイチャ❤を涙しながら眺めます。




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さて、この滝も滝壺まで近づけることができます。



DSC_0211_convert_20120901152448.jpg
高さはそれほどありませんが、水の落ちる音も優しく
広範囲の滝壺のせいかとても涼しいです。
その名の通り優しく癒される滝ですね~




たっぷりとマイナスイオンに癒された後、武州街道(R299)を下ります。




と、ここで・・・なにやら雲行きが怪しいです。
急に降りそうな雨雲が・・・





DSC_0025_convert_20120901162605.jpg
やっぱりキター!!!

大日向に入った頃一気に降り出しました。


このあとR141から清里に行こうと思いましたが


DSC_0027_convert_20120901162807.jpg
まだまだ怪しい雲行き・・・
おとなしく退散することにしました。


このままR141で佐久に帰ります。

森林の深い緑と楽しい峠道~
スリリングな蜂の巣の撮影に
たっぷりのマイナスイオン~
気楽なぶらりソロツーの1日目は終わりました。


しかし、まだまだ走り足りませんね~
夏休み2日目も峠を走ることにしました。


【1日目終わり、2日目に続きます】

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No title

  
 
    あのぅ~

   あ ・ し    足は ・ ・ ・ 大丈夫ですか?
  このアップダウン、私は心臓がもたないでしょうねぇ


いい巡りにマイナスイオン効果が伝わってくる感じがします
野山の濃い緑  深い地層の下の蓄え
さすが長野!
進んだり後がえったりしながら楽しませてもらいます      

No title

旅のお供にツーマプ!ですね。
近場に隠れた名所があったりしますよね。特にそっちの方はそんなに有名で無くても立派な滝とか沢山ありそうです。(^_^)v

しかし、骨折した足でけっこう歩きましたよね?大丈夫でしたか?^^;

No title

楽しんでますね~♪

カップルオンリーの観光地にレザースーツ

これとタメを張るのが

マダムオンリーの店に作業服でランチ♪

怖いものなんてありません(笑)

こんばんは(^o^)

足を骨折しているとは思えないほど
歩きまわってますね~^_^;
私も釣りでいろいろ滝は見てますが
線ヶ滝はおもしろそうですね!
一度見てみたいです(^o^)

>mamanさん

こんばんわ~

いや~、実はけっこう痛かったんですw
象ヶ滝の道のりはほんと、どうしようかと思いましたよ~
後の滝は道のりも短く、整備されていたりとあまり気にならなかったです。

長野と群馬の県境、仰るとおり
緑深く、滝や美しい川が多いです。
2日目も長野から群馬に抜けて野山を走ってきましたので
お楽しみに(^ ^)v

>蒼海さん

こんばんわ~

ツーマップは必需品ですね~
峠道などは道路の状況も書かれていてすっごく頼りになります。
それにツーマップに載っているお店はハズレが少ない気がしますw

象ヶ滝への道のりは地獄めぐりでしたσ(^_^;)
リハビリのつもりで行ったんですがちょっと無理しましたね~w
後の滝や名勝は気になりませんでした~(^ ^)v

>むらさん

こんばんわ~

久しぶりのソロツー
気ままに楽しんできました~
リハビリも兼ねての癒しスポット探しってかんじで
走り出して、気になった看板を見つけては寄り道してみました。

>マダムオンリーの店に作業服でランチ♪
これは、勇気いりますね~w
そういえば、俺も職人の頃ニッカでいろんなところで飯食ったなぁw
革ベスト、チャップス、ブーツ、ウェスタンハットで
桜の写真とか撮ってると、二度見されたりしますw

>ピンチョロさん

こんばんわ~

どうやら骨折は牛乳で治るみたいですw
と、言うのは冗談ですが
けっこうひびきました~、象ヶ滝の道のりはきつかったですw
でも、滝の音が聞こえ始めるとワクワクのせいで痛み忘れますね

線ヶ滝は迫力ありました
一直線に落ちるその様は一本気な力強ささえ感じました
螺旋階段の不安な音がなかなかスリリングですよ(^ ^)v

No title

こんばんは~
なかなか涼しそうなところばかりで、いいですね~w
けど、山道はかなりしんどかったのでは?
400mなんてすぐだろうと思っても、山道はかなり過酷ですからね~
お疲れ様でした♪^^

>天さん

こんばんわ~

山道の400m・・・仰るとおりですw
象ヶ滝への道のりはきつかったです~
線ヶ滝はちょっと下ってすぐだったし、乙女の滝は整備されていて
歩きやすく、まったく気になりませんでした(^ ^)v

マイナスイオンたっぷりで涼しかったですよ~
峠道も小川に沿っているので快適に楽しめて
久しぶりのツーも楽しめました(^0^)ノ

線ヶ滝

いいですね~。私もいくらでもやってみたい滝と渓谷めぐりですね。
この中では線ヶ滝に行ったことがあります。今では滝壺まで下りられるのですね。
滝は複雑な形で高さも大きさも全部ちがいますけれど、
この滝くらい細長くて一直線の滝はめずらしいです。
今度ほかの3名瀑や、乙女の滝も行ってみます。

>ふさじろうさん

こんばんわ~

やはり、ふさじろうさんも行かれていましたかw
線ヶ滝はお気に入りになりましたよ~
まっすぐ一本気な爆音の滝!

俺も今回滝と言うものの面白さを思いました。
ひとつとして同じものの無い、個性の強さや
その滝にある物語とか。
悲しい物語があったり、形が似ているwとかw

俺もまだ三段の滝を見ていないので紅葉の頃にまた行ってみようかなぁ
と、思っています(^ ^)v
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見にくい所もあると思いますが
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