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思いつき旅 熊野古道編 4

気持ちのいい朝のお散歩!
もう少し、歩いて古道を楽しみたいんですが熊野本宮大社へ向かいます。




熊野本宮大社前
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まだ、朝の8:00、お客さんも少ないです。



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ここも雰囲気のいいところですね~

DSC_0099_convert_20110627193300.jpg熊野神社って全国に
けっこう分布してるんですね~

そういえば、軽井沢にもありましたね。
そろそろリベンジに向かわなければ・・・
などと思いつつ。














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御社殿内は撮影禁止です、しかも改修工事をしているみたいです。


しっかりと4つもある賽銭箱にひとつひとつお参りしておきました。




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八咫烏の由来・・・なにやらむづかしい事が書かれています。





お参りして帰ろうと階段を下り始めたらなんと・・・




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この長い階段を白無垢で一段一段登っている花嫁さん!
今日ここで、これから結婚式だそうです。
おめでとうございます!

心配そうに付き添う新郎さんやご両親もにっこにこです。
なんだかこちらも幸せになりますね~




続いてこちら、終着の地・出発の地・・・どっちやねん!
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よく分かりませんが、徒歩5分だし行ってみましょう。






大斎原
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おお~ホントにでっけぇ!
っていうか木よりも大きいんだ。
これはビックリですね!
実際に見るとけっこうな迫力です!



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またもや、ここから先は無断撮影禁止です。
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熊野本宮大社がもともとあった場所だそうですが明治22年(1889年)8月の水害時まで
熊野本宮大社は熊野川・音無川・岩田川の3つの川の合流点にある
「大斎原(おおゆのはら)」と呼ばれる中洲にありました。
かつての本宮大社は、およそ1万1千坪の境内に五棟十二社の社殿が立ち並び、
幾棟もの摂末社もあり、楼門がそびえ、神楽殿や能舞台、文庫、宝蔵、社務所、神馬舎などもあり、
現在の8倍もの規模を誇っていたそうです。(お借りしました)
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水害の原因は明治に入ってからの急激な森林伐採が上流の十津川で大水害を呼び、
濁流となった熊野川が中洲にあった本宮大社の社殿をも呑み込んだとの事。
ほとんどの社殿が流出、境内372坪が決壊してしまったそうです・・・
なんともったいない事を・・・

当時の熊野本宮大社は熊野川と音無川に挟まれ、
さながら大河に浮かぶ小島のようであったそうです。
熊野川は別名、尼連禅河といい、音無川は別名、密河といい、
2つの川の間の中洲は新島ともいったそうです

そして、江戸時代まで音無川には橋が架けられず、
参詣者は音無川を草鞋を濡らして徒渉しなければなりませんでした。
これを「濡藁沓(ぬれわらうつ)の入堂」といい、
参詣者は音無川の流れに足を踏み入れ、冷たい水に身と心を清めてからでなければ、
本宮の神域に入ることはできませんでした。(お借りしました)

当時は参拝も大変だったのですね~




現在は2基の石祠が祀られているのみですが、とても気持ちのよい場所です。
写真を撮れませんでしたが、2匹の狛犬と2基の石祠に本宮大社の入り口の
この木↓

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同じように青々としてなんだかとても神秘的な感覚でした。

そして、終着点と出発点の謎も解けました

日本ユネスコ協会の看板に

全熊野古道(参詣道)の終着点であり、よみがえりの出発点として
ユネスコが世界文化遺産として認定し登録された国の史跡です。


と書かれていました。




大斎原のすぐそばに、
八百万の神を生み出したとされる「伊弉冉(イザナミ)尊」が祀られる産田社もあります。

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思いつきで来た熊野古道、すんごいショートカットして終着点に来てしまいました(笑)
まぁ、よみがえって再出発。次回はきっちり計画してきましょう。

さて、長野の山々も恋しくなってきた事だし、そろそろ帰ることにします。
ここからはまた食べまくって帰るぞ~~~!!!

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フフフ・・・実は本宮大社前の駐車場に着いたときから気になっていたんですよ~
9:30分にお店の人が来ました!
開店前だけど聞いたら気持ちよく
「いいですよ~」って、ありがとうございます。


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伊勢茶ソフトとバニラで儀式第3弾です

ちょっと小さめですが、伊勢茶ソフトのほうは本格的な味でウマウマです。
バニラのほうは普通に美味しいですね~




だいぶ走ってこちらで昼食です

道の駅 海山
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DSC_0153_convert_20110627212847.jpg海山三大丼?
ほう、ならばとこの三種類を注文です。













DSC_0152_convert_20110627213041.jpgまぐろ丼 850円です
あらら、写真が白飛びしちゃった(泣)
しかし、まぐろの切り身がいっぱいで
普通に美味しいです









DSC_0147_convert_20110627212927.jpgさんまたつた丼 680円です
チビの注文でまぁ、普通に美味しいようです
魚好きだからあまり当てにならないですが・・・










DSC_0150_convert_20110627213854.jpgぶりてりやき丼 850円です
これが一番美味かったですかみさんの注文ですが
チビも俺もこの丼が一番美味かったです!










食後にお土産を物色中に発見!
近くに、なにやらおもしろポイントがあるようですね

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馬越峠まで徒歩5分・・・腹ごなしにちょうどいいか。
景色も綺麗そうなところだしさっそく向かってみます。



馬越峠
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いい感じのところです、少し登りですが木陰が気持ちいいッス。


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しかし綺麗に敷いてありますね~
誰が敷いたんだろ。


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もっと登ればポスターにあったみたいな
たくさんの緑に覆われた場所があるんだろうけど
今回はこの辺で引き返します(笑)


馬越峠
紀北町と尾鷲市の境界になる峠で、熊野古道 伊勢路の中でもっとも美しい石畳が、
尾鷲ヒノキの美林の中に続いています。そのほか、夜泣き地蔵などの史跡も多く残っており、
これぞ熊野古道という雰囲気を味わえます。
また、馬越峠からは天狗倉山(てんぐらさん)へのハイキングコースが整備されているので、
体力に余裕があれば、山頂からの展望を見るためにちょっと寄り道しましょう。
さらに、峠を越えた後で、尾鷲市街に残る旧熊野街道(矢浜街道)を歩いて、
八鬼山越えの登り口がある向井まで行くのもオススメです。(お借りしました)




馬越峠入り口付近まで降りてきました・・・ふぅ。
ほう、近くに夜泣き地蔵なんてのがあるんですね~
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なになに、夜泣き地蔵まで540mで約20分
さっきの道の駅 海山まで600mで約10分・・・・
・・・・
・・・・
・・・・計算があわねぇじゃね~か!

おまけに道の駅のポスターには明らかに徒歩5分って書いてあったのに・・・
確かに来るとき、えらい歩いたような記憶があるんだよなぁ

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ニホンゴムヅカシイ、チョットワカリマセ~ン(泣)



いやぁ、さすが神秘の熊野古道!
不思議な体験をいたしました(笑)
さぁ、そろそろ熊野古道を後にします

これまたどえらく走って、高速道路に乗ります。



嬉野SA
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何か美味しいものはあるかなぁ。


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おおっ!でっかいたこ焼き発見!!
さっそく購入です。


DSC_0189_convert_20110628185302.jpgジャンボたこ焼き 600円です
2個で600円って高いのか安いのか?
しかし、中にはタコがたくさん入っていて
ゆで卵も具になっています
俺的にはとても美味しいです!









内津峠PA
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ここで儀式第4弾です
DSC_0198_convert_20110628185458.jpgバニラとトッピングスプレーのバニラです・・・
名前も値段も忘れてしまった・・・(泣)
でも、お味はど真ん中のバニラです。
スプレーチョコはちょっとリッチ感がある程度ですね~、普通に美味いです。










恵那峡SA
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ここで、夕飯にしましょう。



DSC_0209_01_convert_20110628185624.jpgチキン南蛮丼 780円です

がっつりメニューからのチョイスです
衣が少し硬いですが、まぁボリュームもあって美味いです。









DSC_0211_01_convert_20110628185657.jpg和風だしカツ丼 750円です

これもがっつりメニューからチビの注文です。
カツが少し薄めですが、だしカツは新鮮なお味ですね~
これが一番美味いかも?









DSC_0212_01_convert_20110628185728.jpgどて丼 580円です

早くご用意できるメニューからかみさんの注文です。
え~っと、もつが食えない俺なので・・・
ノーコメントです。スミマセン・・・













みどり湖PA
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すっかり暗くなってしまいました~



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フフフッ!!発見!!
大好きな牛乳たっぷり系のソフトです!




さあ、ラスト儀式第5弾です!
DSC_0222_01_convert_20110628185858.jpg白樺高原ソフトクリーム
          330円
です


うま~い!!今回のたびの一等です!
たっぷり牛乳の甘みもあるミルキーなソフトです。
これは、もう1個食べたいなぁ。












残念な事にチビは腹いっぱいすぎてこんなに美味しいソフトが食べられないとの事・・・
フフフ・・・ハハハハ・・・ハーッハッハ!!

「息子よ・・・胃袋の鍛え方が違うのだよ!!」



冗談はさておき、ここまで一睡もしていない俺・・・
約38時間か・・・いつ落ちても不思議じゃないな・・・

という事で、後はひたすら自宅を目指しました。



思い付きだったけど、なかなか充実した旅になりました(特に腹が)
「熊野古道」
美しいとても雰囲気のいいところですね~
うちも結構田舎だけど、あらためて自然に癒された気がします。

うちに帰ってきて、かみさんも行ってみたい熊野古道が出来たようです
俺も馬越峠は頂上まで行って見たいし、本気で年一度の恒例行事に出来ればなぁと思います。






帰りのルート
三重県熊野市60.8→紀勢大内山IC(紀勢自動車道)24.6→勢和多気JCT(伊勢自動車道)54.5
→亀山JCT(東名阪自動車道)23.5→四日市JCT23.8→名古屋JCT9.1→清洲JCT0.1
→案内地点(名古屋16号一宮線)8.9→一宮IC0.6→小牧IC(東名高速道路)6.4
→小牧JCT(中央道自動車道)21.4→土岐JCT66.5→飯田山本IC74.2
→岡谷JCT(長野自動車道)75.3→更埴JCT48.1(上信越自動車道)
→佐久パラダETC出口3.0→自宅
総走行距離500.8

往復で約1145kmの旅になりました。


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