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思いつき旅 熊野古道編 3

熊野古道 なかへち美術館の案内板から
直感で選んだポイントに向かいます(笑)

12kmほど離れている見所ポイントに到着です。




熊野古道 中辺路 一方杉付近の駐車場
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せっかく来たのだから、ここからは車を止めて少し歩きましょう。



・・・が、ここで気付く驚愕の事実!


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熊野古道がどんなところか知らなかった俺だけブーツ
知ってやがったチビとかみさんは2人とも運動靴!・・・こいつら・・・。

まぁ、この付近ならブーツでも何とかなるかな?とりあえず行ってみます。





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この 民宿 つぎざくら さんの前が分岐点ですね~
まっすぐ進んでみますか。






野中の清水
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古来一度も枯れたことのない湧水で、
清水は道下の養命寺の近くを流れ、野中川に注がれています。
日本名水百選のひとつにも選ばれています。
県指定文化財の名木「野中の一方杉」の繁る継桜王子の近くにあり、
いにしえから、熊野詣の旅人の給水ポイントとなっていたようです。
ここを訪れた旅人の多くが、
湧水との縁を歌枕に数々の歌や句を残しています。
「いにしへのすめらみかども中辺路を 
越えたまひたりのころう真清水」
歌人 斎藤茂吉もこの清水に魅了され、
昭和9年にこの歌を詠んでいます。
・・・と、説明されています。

橋の横から湧き水を飲むことが出来ます、ちゃんと柄杓が用意されていました。
水もめっちゃ綺麗でしたよ~!!


さっきの民宿まで戻って今度は脇道を登ります。

DSC_0048_convert_20110614183811.jpg私道・・・ですか・・・
しかし、一方杉に行くにはこの近くには
この道しかありません。
特にいけないと書いてないし
ここから行けます的な感じなので
登ってみます。案内板にも記されていたし
行っちゃいましょう。







DSC_0051_convert_20110614183851.jpgなんだかいい雰囲気の道ですね~
こういう感じは大好きです。
惜しむらくはブーツである事・・・
やっぱり山道の登りづらいこと(泣)

しかも、そろそろソールが限界なので
たまに足首を捻りそうになります(笑)








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私道を登りきると、とがの木茶屋と書かれた建物があります。
朝靄と朝日ですッごく綺麗です。



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とがの木茶屋から僅かの所にある継桜王子
もう目の前です!




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継桜王子は、比曽原(ひそはら)王子と中ノ河王子の間にある王子。

王子社は石段を登りきった所に祀られています。
この王子は若一王子権現ともいわれ、野中(のなか)の氏神になっているそうで
明治42年に近野神社に合祀されたそうです。
社殿はそのまま残されて祀りつづけられ、
戦後になってご神体を戻し復社を果たしたとの事です。

社殿に向かう石段を挟んで杉の巨木が立ち並んでいて
推定樹齢は800年等との事!
熊野古道「中辺路」沿いではこれほど大きな杉は他に見ることはできないそうです。

これらの巨杉群は野中の一方杉(のなかのいっぽうすぎ)と呼ばれます。
「一方杉」と呼ばれる由縁は、杉のすべてが
熊野那智大社のある方向(南)にだけ枝を伸ばしていることです。
合祀前には40本ほどあったそうですが
現在は9本を残すのみで県の文化財に指定されているそうです。
・・抜粋&加工です。






継桜王子さんに参拝して、またとがの木茶屋に戻ります。

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朝日が強くなってきました!いい天気になりそうですね~
「たまには朝からこういう道をのんびり歩くのもいいもんだね~」
そう思わせる雰囲気になんだかゆったりと幸せな気分になります。

ちなみに、チビとかみさんが歩いている写真で建物の雨戸が開いているのがありますが
じつは、かみさんが通り過ぎたときに中からおばあさんが雨戸を開けて
「降らなんで(雨)よかったね~」
と、声をかけていただいたそうです(笑)






さぁ、続いて見えてきたのは




秀衡桜
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これは・・・咲いている時期に来たいです(笑)

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継桜王子社から約100メートル東の道端にある大きな桜が
「秀衡桜」です。
昔は継桜王子の社前にあったのですが、
前の桜も明治の水害で倒れてから現在の場所に植えられました。

秀衡桜は、奥州の藤原秀衡が、
生まれたばかりの子を滝尻の岩屋に残して熊野へ参る途中、
ここで杖にしていた桜を地に突き刺し、
それが成長したものだという伝説があります。
植えつがれていまの桜は何代目かになります。

そばに高浜虚子の

「鴬や御幸の輿もゆるめけん」

の句碑があります
 抜粋です。





まだまだ、付近に王子さまが祀られているみたいですが、
俺の足が爆笑しています。

秀衡桜の近くの道から駐車場に向かいます。



車に戻り次のポイントを検索!

熊野本宮大社に向かう事にします!


【次回に続きます】
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