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温泉旅行♪~信州 渋温泉~

地獄谷野猿公苑から帰ってきました~

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さて、それでは今夜お世話になるお宿に向かうことにします♪


道に雪があってけっこう滑りますw
川の横なので風も冷たいですね~((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル



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温泉街には雪がありませんね~
きっときちんと雪かきされているんでしょう。




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お宿が見えてまいりました~





洗心館 松屋
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松屋さんのエントランスです
夜、ライトアップされるといい雰囲気ですw

江戸後期(元禄時代)の創業で
現在の建物は昭和初期に建て替えられたとの事。
木造の3階建て、客室11部屋で最大収容人数50人の
こじんまりとしたお宿です

いいですね~、歴史ある建物の雰囲気
しかし、綺麗に掃除が行き届いている清潔感。
元大工の俺は純和風建築に萌えますw


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エントランス内側です~
こういう雰囲気大好きです♪



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囲炉裏です、敷目天井で壁板張り~
上品で居心地のよい空間です
チェックインもここですませます。
素敵な笑顔の若女将さんから外湯の説明をしていただき
お菓子とお茶をいただきながら、まったりと過ごせますね


ゆっくりとお茶しながらチェックインを済ませ、部屋に案内してもらいます。





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うちらの部屋は3階です、写真は2階のですが
こういう「古風」に統一された感じがすごく癒されますね~




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お部屋は温泉街に面するお部屋です
10畳の広さで、清潔感のある落ち着いた空間でした。
ちなみに天井が船底天井でした
これもテンションがあがりますね~

さらに、外湯めぐりをされている方の
下駄の「カラン、コロン」と心地よい音が聞こえます。
温泉街の風情があってとてもいいですよ~


さぁ、荷物を置いて着替えもしたしさっそく外湯めぐりに出かけますw

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黄色の枠線がこのお宿「松屋さん」です
赤帯の9つが外湯なので、どの外湯に行くにもアクセスしやすいですね~
部屋にはすべての外湯のドアが開くマスターキー
バスタオル、手拭い、濡れたもの入れ?小物入れ?ようの袋などが用意されています。

さて、外湯なんですが、写真はありませんσ(^_^;)
お客さんの中にはカメラ持って巡っている方もいましたが
俺は部屋に置いて行ってしまいましたw

しかし、湯めぐりもけっこう疲れますね~
俺は2箇所の外湯に入っただけでギブアップですw
かみさんも4箇所の外湯めぐりで部屋に帰ってきましたw

夕飯まで部屋でまったりします。



食事はB1の大宴会場でいただきます。


松プラン
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信州牛のステーキがメインのお料理です♪
一口サイズより少し大きめにカットされていて
余分な脂やスジが徹底的に身欠かれた上品なステーキです
りんごの食前酒も美味しかった~

写真では見切れていますが、紅鱒と馬刺しの刺身盛
後から運ばれてくる土瓶蒸し、煮物、蕎麦、天麩羅など
品数が多く、山菜や野菜も長野らしい料理が並びます。

仲居さんのタイミングのよい「おかわりいかがですか?」
に久しぶりに4杯飯を食ってしまいましたw

信州サーモンの焼き物
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信州サーモンだけは安曇野からかな?
ふっくらと焼きあがっていてとても美味しかったです。



食後は温泉街をぶらつきに行きましょう

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ひなびた趣のある温泉街~
街灯の色も変に明るくなくとても落ち着いた雰囲気です



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外湯もいい雰囲気を出してますw



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実は夕飯後に蕎麦か居酒屋に行こうと思っていたんですが
思いのほかボリュームがあったので食えませんでしたww


金具屋さん
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こちらも歴史の宿です
綺麗にライトアップされてますね~





渋高薬師
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本来は、渋温泉九湯巡りを終えた後、ここに詣でて満願成就達成です
外湯をまだ2つしかクリアしてない俺は出直して来い!って感じですねww




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さて、お茶菓子にまんじゅうを2個づつ買って戻ります。


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気温もそれほど寒くなく、浴衣で歩いている人のほうが多かったですね~
さすがに裸足に下駄はキツいかもしれませんがσ(^_^;)




さて、松屋さんにもどって内湯を楽しみます。
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ゆけむりで何がなんだか分かりませんねσ(^_^;)
12~3月はタイミングがよければりんご風呂になるようです
お湯にりんごが浮いていて、よい香りがしますね~
ヒノキの香りとりんごの香りで超癒しの空間になってますw

↓※写真はお借りしました
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写真は男湯です、若女将さんが狭いと言っていたと思うんですが
十分広いですよw
内湯は10時~13時の掃除の時間以外いつでも入れます
チェックインからチェックアウトまで好きな時間に好きなだけ入り放題ということですねw
特に注意書きは無かったですが、まぁサガというやつですかね~σ(^_^;)
俺は23時と早朝5時に入りました~

いや~、想像以上に熱かったw
水でうめて、桶でお湯をグルグル回して好みの温度にw
徐々に熱くなるお湯を楽しみながら、の~んびり浸かります。
源泉かけ流しの楽しみですね~


お茶とまんじゅうでまったりしながら就寝です。



翌日
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・・・がっつり雪が降ってますw
まぁ、朝早くから風呂入っていた俺は知ってましたがw

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まだ、暗いうちの街灯に照らされる石畳と雪景色は
雰囲気のある美しい景色でした。


さて、朝食まで風呂に行ったりまったりと過ごします。



朝食
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湯豆腐がメインで鮭の焼き物、温泉卵にひじき、うどの和え物とサラダ
香の物に海苔、デザートに杏ジャムのヨーグルト、食後のコーヒーもついてます。

しっかりとしたボリュームのある朝食
しかし、どれもさっぱりとしていていい意味で重さを感じませんw
朝食も山盛り2杯飯をいただきましたww




10時、名残惜しくもチェックアウトです。
駐車場まで車で送ってくださるとの事でしたが
温泉まんじゅうを買いながら駐車場まで歩くことにしました。
車も暖機運転しておいてくださいましたよ~

松屋さんの「おもてなし」は最高でしたよ~
若女将さんは行き会うたびに声をかけてくれます
「いってらっしゃい」「おかえりなさい」と
素敵な笑顔とともにとても癒されます。
若旦那さんの物静かで落ち着いた雰囲気、従業員さんたちの
温かい真心のこもった接客も大満足でした。
大きな宿にはない、お客さん一人一人に寄り添った
心のこもった「おもてなし」の宿でした♪

帰り際に若女将さんと若旦那さんとお話しましたが
今年も渋温泉ではモンハンとコラボがあります。
ただ、4月発売予定だったのが延期したことが影響して
CAPCOMからまだ正式決定が無いようですσ(^_^;)

MH4は夏発売予定になってますが
たぶん、ハードがNintendo 3DSなんで
SONYのPS4の動向を見てるのかなぁ~
なんて思ってしまいますw
早く決まればいいんですけどね~

まぁ、たとえモンハンのコラボが無くても今年中にもう一回来たいと思いました♪




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雪がごんごんと降ってますが、おまんじゅうを買って
駐車場に向かいます。





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帰りの道も吹雪いていましたw






さて、長野市に入ると雪もやんで道にも残っていませんでした。




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少し早めのランチですw


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店内はアメリカ~ンな感じでいいですね~

さて、注文したのはこちら

グーギーズハンバーグステーキ ダブル(300g)
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信州牛100%のハンバーグ ダブルですw
肉肉しくて美味しいですよ~


信州ベーコンチーズバーガー セット
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パティは信州牛100%、トマトオニオン、安曇野レタス、安曇野ルビークイーン
自家製信州産りんごのキャラメリゼ、自家製ベーコンとチーズ
厳選素材を尽くしたスペシャルなバーガーですw

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この鉄板で焼かれたチーズの羽がカリカリでめっちゃ旨いッス!


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厳選素材の野菜を挟んでいただきます♪
もちろん俺は全部かみさんにパスですw


さて、今回の温泉旅行
日ごろのかみさんの感謝をこめてということで行って来ました。
渋温泉の洗心館 松屋さんお気に入りになりましたよ~
今年中、9月ごろがいいかなぁ~
また癒されに行きます(^o^)/

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温泉旅行♪~地獄谷野猿公苑~

普段ツーリングやキャンプを楽しんでいるんですが

今回、諸事情で社員旅行に行かなかったので
22日~26日の連休(俺だけw)のなかで

一泊の温泉旅行を計画しました(^o^)/


行き先は、俺もかみさんもお気に入りの温泉郷。


信州 渋温泉です!


渋温泉といえば去年ゲームの「モンスターハンター」とのコラボで楽しんだ場所ですw
そのときのもようはコチラ↓

信州 渋温泉へ[モンハンコラボ]

信州 渋温泉へ2[屋台村編]

信州 渋温泉へ3[温泉街散策&スタンプラリー]



さて、今年は雪が多いですよね~
予約を入れてから天気予報を気にしていたんですが
23日24日はどうやら雪が降る予報・・・σ(^_^;)

まぁ、長野生まれ長野育ちの俺は多少降っても平気ではありますが
寄り道するのに雪は邪魔ですねw

23日朝
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・・・予報通り降ってやがる(#^ω^)ビキビキ
うっすら2cmぐらいの積雪ですがその下は氷になってます( ´Д`)=3 フゥ

佐久というところは積雪は降っても20cmから50cm程度でたいしたことないんですが
その後が怖いんですw
佐久地方では「凍みが強い」っていうんですが
気温が低く、なにせ溶けない・・・
ちょっと溶けた雪が圧雪にさらに含まれてめちゃくちゃ凍るw

うちの横の公会場の駐車場がスケートリンクのようになりますww
たまにホームアローンの泥棒さんのように派手にコケてるおっさんとか見れますよwww

このぶんだと一日中ちらちらと降りそうなので
いろいろと寄り道を考えていましたが
山ノ内町まで行ってからスポットを探すことにします。





渋温泉
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けっきょく真っ直ぐ来てしまいましたww
しかし、宿のチェックインは15:00です
時間がかなりあるので「スノーモンキー」を見に行くことにします。



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やっぱり積雪量は段違いだなぁ~
しかし、気温は暖かいですね~


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渋温泉の有料パーキングから地獄谷野猿公苑まで
シャトルバスが出ています。
今回はこれを往復利用します。

じつは地獄谷の無料駐車場まで見に行ったんですが車を停める所がありませんでした
どちらの駐車場に停めても野猿公苑までは徒歩になります
無料駐車場のほうは山道1.6kmの30分コースw
こちらのシャトルを利用したほうが入園料込みだし
より近い徒歩15分ぐらいのところに行けますしね~w
ただし、帰りのシャトルの時間まで
徒歩での移動も含めて1時間40分という制限があります。




じゃぁ、さっそくシャトルに乗りますか~
・・・と思ったら、混んでいて予約してくれとの事!

そ、そうですよね~σ(^_^;)

順番まで1時間30分ぐらい時間ができました(早く来てよかったw)


温泉街を歩くのは楽しみにしておきたいし、ただ待っているのも性に合わないので
いったん中野市まで降りてランチをいただくことにします。


焼肉カルビ三夢 中野店
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せっかくなので信州アルプス牛をいただきますか~
でも、雪道の徒歩が待っているのでちょっと軽めにw


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信州アルプス牛 特上ロースと信州アルプス牛カルビです。
かみさんはシマチョウ焼いて石焼ビビンバ食ってましたw
マジで雪道を歩かなければならないのでご飯は一膳でやめておきましょう。

ロースのほうはとても柔らかく脂身も甘さがあってとても満足!!
カルビのほうは狙ったカットではなく、あくまでもロスを抑えたカットで
肉自体の旨みは満足なのに繊維に対しての切り方が・・・。
ホントに美味しいお肉だったのでちょっと残念σ(^_^;)

総合的に満足のランチでした~\(⌒∇⌒)/



さて、腹八分目で渋温泉に戻ります!


渋温泉の有料駐車場に停めようと思ったんですが
窓口のおばちゃんに「今夜泊まるお宿に聞かれたほうがいいですよ~」といわれ
電話してみたところ、チェックインまでまだまだ時間があるというのに
お宿の専用駐車場に置かせてもらえました。

さぁ、いよいよ時間です
シャトルバスで冬季一般車通行禁止の道を登って行きます
タイヤに巻かれたチェーンのあの独特のゴトゴトを感じながら
急カーブ急斜面を登っていきますw


地獄谷野猿公苑駐車場
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さ~て、公苑まで約15分との事。
はりきって歩きますよ~



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道にもそれほど雪はなく、凍っているところはほぼありませんでした。
心配してがっちり防寒防水ブーツを履いてきたんですが
登山シューズでもよかったですね~



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途中の山小屋のつららw
今年のは長いつららをよく見かけます
うちのかみさん170cmぐらいありますけど、それと同じぐらいですかね~



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どうしてこんな形になったのか?w
少し青く見えるのも神秘的です



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山小屋の近くで、温泉が通っている塩ビパイプでけつを温めているサルがいましたw



地獄谷野猿公苑
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到着です!!
左と右の看板あわせて5ヶ国語で書かれているのか?
と思ったら、内容も微妙に違うのがありますねw

ここで入園料を払います。
シャトル利用者は込みなのでスルーですね

あと200mぐらいかな?
サルが温泉に入っているのが見られますw





スノーモンキー
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さすがに頭に手拭い乗せているやつはいませんが
気持ちよさそうに湯に浸かっていますw


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観光にいらしているお客さんの7割ぐらいが海外からのお客さんです
サルも分かっているのかちゃんと写真が撮りやすい位置で温泉に入っていますw
営業猿か?と思うほどおとなしいしちゃんとカメラに顔を向けてくれますwww




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ね~、気持ちよさそうに入っているでしょ~w
よく見ていると、温泉に入ったり出たりを繰り返しています


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特に子猿は雪のなか遊びまわっていましたw



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ひとっ風呂浴びて毛づくろいしているサルもいましたw
それにしても温泉のおかげですかね~
毛がフワッフワですw


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なんか、温泉には入らずにずーっと飲んでるサルもいましたよ


さて、帰りのシャトルにあわせてそろそろゆっくりと下山します。


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この人型になっているところ
大柄の外人さんが人拓をとっていましたww
オーストラリアからいらしたらしく雪で戯れてました
楽しそうで何よりですw


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途中の山小屋の中は休憩ができるようになってます。
歴代のトップの写真がありました。

面白いことも書いてありましたよ
ここのサルたち全員が温泉が好きなわけでは無いようです
温泉が嫌いなサルもいるらしく、絶対に入らないそうですw
そういえば、お湯ばっかり飲んでるのがいたなぁww

それと意外だったのが
ここのサルたちはえさが豊富にあってボス争いがないそうです。
管理されている方でしょうか、一度も見たことがないと言い切ってましたw

力をつけた若いサルがボスに挑んでその座を勝ち取る!みたいなのは
厳しい自然の中にあるサルたちだけなんですね~

ということは、小屋に貼られている歴代一位のサルたちは
なんとな~くトップになっちゃった的な感じなんですかね~w

山小屋には他にもサルの標本や剥製もありましたw



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この小屋ちょっと高いところにあるんですが
この角にたってしたの地獄谷温泉をみると・・・
男湯がまるみえですw
さすがに撮る勇気はありませんでしたw



さて、ゆっくりと遊びながら下山したんですが
帰りのシャトルの時間の10分前ぐらいに下りてきてしまいましたw
1時間40分制限でちょっと心配しましたが十分楽しめますね~
短すぎず、長すぎず。ちょどいい時間だと思います。

野猿公苑!なかなか楽しめました♪



貂区クゥ豕峨せ繝槭・005_R_convert_20130226210000

さぁ、チェックインの時間です
そろそろお世話になるお宿に向かうことにします。



[次回に続きます]

岩村田 祇園祭

佐久市周辺では7月中に、岩村田、野沢、臼田、小海、小諸市、上田市、東御市などで

「祇園祭」が開催されます。


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この時期はお祭りが多いんですよね~
ほかにも、御代田の龍神祭りや、望月の榊祭りや、野沢の花火大会とイベント目白押しですσ(^_^;)



去年は小諸の祇園をレポしましたが、なんと今年は小諸と佐久でかぶっちゃいましたw
チビの高校の文化祭にも行ったのもありますがw
今年は佐久市岩村田の祇園祭に行ってみたいと思います。


さて、岩村田の祇園祭にはちょっと物語があります
それは、このあたりの城、大井城のお姫様にまつわるお話なんですが
数通りに物語が解釈されていたりするんですがそのひとつを紹介します。









お船様

むかし、岩村田の大井城の殿様にお船という姫がいました
このお姫様は、顔は不器量だが心はとても美しく優しい方だったそうです。
殿様や奥方様はじめ、お側の者達も小さい頃からそんなお船様を可愛がって育てられました。

「人は見てくれよりも、見えない心が大切。
 心を美しくすることが幸せのもと」

と、育てられたお船様でしたが、その見てくれのためいつまでも縁がなく
寂しく暮らしておられたそうです。



ある年、岩村田界隈に恐ろしいはやり病が広がりました。
次の年になっても、はやり病はいっこうに下火になろうともしません
人々は苦しみ、たくさんの人が亡くなっていきます。

お船様はそのことを、見るにつけ聞くにつけ、自分の事の様に嘆き悲しみました。



「この身を神様にささぜたならば、きっと病をなくし、
 苦しみや悲しみを取り除いてくれるだろう」

お船様はそう信じ、自らの身を捨てて人々を救おうと決心します。



ある日、お船様はこっそり館を抜け出し、近くを流れる湯川に沿って
川上の横根まで行きました。
そして、そこにある高いがけの上で神様に祈った後、深い淵に身を投げてしまいました。
館ではいなくなったお船様に気づいて、大騒ぎとなりあちこち探しまわりましたが
見つからなかったのです。



中略・・・・
(お船様は次の日に町方の男に発見されます。
お船様の優しい心にうたれてか神様はお船の魂を美しい白鷺に変え
その亡骸も髪は乱れているもののその顔は大変美しく、
満足そう、幸福そうに見えたそうです。)




お船様が亡くなってから、不思議とはやり病は下火となり、やがてぴたりと治まります。
人々はお船様の死を痛み、また心から感謝しました。


そして、岩村田の人たちは
お船様の命日である7月17日と次の日の18日に
その名にちなんで疫病除けのお船祭りを催し、また供養するために祇園祭を行ったのが始まりです。


昭和になってからは、
七月十七日に近い土曜日と日曜日に祇園祭を行うようになりました。








岩村田の大井城は今は王城公園という公園になっています
城跡や石垣すらありませんが、県の天然記念物にもなっている王城の大ケヤキがたたずんでいます。
未成年のころにタ〇コを嗜むのに絶好の場所でしたσ(^_^;)



さて、お船様が祭られている場所は祇園祭のメインから少し離れたところに設置されます。


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見切れてますがw
幟の上にあるのが、お船様が姿を変えたとされる鷺を模しております。




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着物を着て真ん中に鎮座されているのがお船様♪





岩村田 祇園祭_009
・・・・いくらなんでも、ひどすぎね?
獅子に似たお顔とされてますが、おもいっきり獅子じゃんか!



前から不思議だったんですが、なぜ通りを変えてどちらかといえばこんな寂しい場所に
祭られるのか?・・・
さすがに聞く勇気がなく、またそれを知っていそうな人も知らないので
依然謎のままですw
商店街の賑やかな場所に移動はできないんですかね~、なんか、可愛そうな気がします。




商店街では、そろそろ車規制が始まるころですかね~、行ってみましょう。






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進入の車は規制がされていますが、まだ通りから出している途中でした。
ちょっと早かったかな?
時間まで、三陸屋さんに挨拶に行きます。



三陸屋
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久しぶりに顔を出したんですが、カフェが充実しておりましたw
アイスコーヒーでひと休み&談笑です。



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岩手県三陸のお菓子
かもめの卵ミニをもらいましたよ~♪




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いつの間にかPCも設置されて自由に使うことができます。



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交通規制がされて子供神輿が入ってきました~
お祭りの始まりです!!




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なんでしょう、この子の貫禄は!





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岩村田の祇園祭はまず、消防のパフォーマンスから始まりますw
なぜ?と思うかもしれませんが、実は祭りを通して意味があるんですよ~




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で、いきなり放水~~~~。





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大人も子供も当然こうなるわけで・・・。





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写真の「火」にめがけて放水するわけですが
子供たちはお構いなしw
標的の前に陣取ります
この光景も毎年恒例ですw





消防のパフォーマンスが終わると
子供神輿が練り歩きます。





その後に入ってくる大人神輿~


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関係者の方もど真ん中で待ちうけてますww




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来ましたよ~
大人神輿~




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カメラマンのおじいちゃ~ん、あんまり近寄ると危ないですよ~



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この黒い御神輿は
佐久市指定有形文化財に決定しました。
なんでも、天保十一年(1840年)に江戸の万屋利兵衛さんにより製作されたことが
鳳凰の足元にある、露盤の裏面に記された墨書きよりうかがうことができたそうです。
このように、造立年代と作者が明らかな神輿は少なく
しかも、天保期の当初形式をよく留め、当時のオリジナル部材を多く残しているという点でも
貴重な存在だそうです。
また、文化財に登録された神輿が現役で祭事に使われることも大変珍しいとの事。

まぁ、とりあえず、めでてぇってことで!!





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岩村田の御神輿は「暴れ神輿」としても有名で
昔は、寄付金の少ないお店に突っ込んで壊したり、喧嘩したりと
凄まじいものでした。
今は、そんなことも無くなってしまいましたが
左右に大きく振るこのパフォーマンスは暴れ神輿の名残でしょう。
やる方も見る方も結構危険ですw
威勢がよくて、俺は大好きです!





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大人神輿が魅せている間は子供たちは休憩~
君たちは、この後に大仕事があるもんね~w





さて、大人神輿が通りを過ぎると子供たちの休憩も終わり。




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消防のおっちゃんが クイッ!





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再び放水ですw
これが数箇所で水が撒かれますw

ここからが本番!
実はこれ、「お水渡し」という儀式なんですが
昔は鼻面稲荷の近くの湯川という川に御神輿を担いだまま入ったんだそうです。
しかし、河川の汚染や危険などの理由によりこうして街中での消防の放水になったとの事。
俺が生まれた昭和50年にはもうこの放水でしたw





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この放水の中を御神輿を担いでパフォーマンスをしますw





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子供も大人もびしょびしょになりますw




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この事態をご存知のカメラマンさんは用意周到でございますw



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ますます激しくなる放水!




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子供たちは大はしゃぎです。
いい顔してますね~♪
この日だけはどんなに水に濡れても怒られないもんね~w




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しかし、水多すぎないかい?w



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子供神輿について歩くおかあさんとワンちゃんもびしょ濡れでしたw





すごく暑い日に涼しくも熱気のある祇園祭となりました。





動画が結構てぶれやら、しかも最後に水がかかりそうになって
あわてて逃げていたりと、見づらいと思いますが・・・よろしかったらどうぞm(_ _)m
※音量にご注意ください











岩高祭

7月15日にチビの通う高校に行ってきました


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文化祭ですね~
14,15日の2日間、仲間と協力して楽しんでるんでしょうね~

親が行くのをはじめは嫌がっていたようですが
かみさんがしつこく聞いたのかどうか
「来てもいいよ~」との事。
微妙な年頃なので今回は写真は少ないですっていうか
ほとんど撮ってませんw
がっつりデジイチ持って行ったらきっと嫌がるだろうしσ(^_^;)


15日の岩高祭2日目に行ってみることにしますw



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入口でパンフレットもらいます。
ガラの悪いオッサンにも渡してくれましたw





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うちのチビは1-Gですから、喫茶店をやるようですねw
俺的には居酒屋とかBARとかキャバ・・・ゲフンゲフン






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模擬店のある中庭では、学生のコンサートも開かれていますw
上手上手~( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ
なんだろう、ホントに好きで歌ってる感があって
とても、聞いていて心地いいです。
変にスレて無いって言うか、本人達も楽しんでいるのが
ストレートに伝わってくる歌声です。

バンド世代の俺はつい乱入したくなりますww




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やっぱり、ランキングかいσ(^_^;)
今の世代の子達はこういうの好きですね~
この写真のほかにもたくさんありますよ~
ベストカップルとかベストフレンドとか、美脚な人ランキングなんていうのもw


競争世代の俺たちは、テストでも体力測定でも順位付けされてたせいか
あんまりこういったことはやらなかったなぁ~。





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チビのクラスの喫茶に到着ですw
どうやら裏方をやっているらしく表には居ませんでしたが
奥の方からチラ見してやがりましたw
その後、出てきてちょっと話しましたが
まぁ、ね、自分の頃のことを思えば親なんて・・・σ(^_^;)

それでも、反抗的なことを言わずに普通に接してくれるうちのチビは出来た子ですよw




チビの気持ちを酌んで写真は撮りませんが一生懸命さがキラキラしておりました。
今日、15日は後夜祭。
明日、16日は後片付けと打ち上げだそうですw
思いっきり楽しんで来いよ~







さて、15日のこの日は小諸と佐久市でも行事があるんです
今年は運悪く同日になってしまいましたが
そちらの方にも行ってみることにします。


【次回に続く】

ご近所ぶらり 佐久市野沢商店街②

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おきな堂さんで発見したポスターっす。

偶然にも今日(6/30)から開催ですね~
さっそく行ってみますw




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通りの両側にお店が並んでいます


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なにやらレトロなものが並んでいますw
クラフトっていうか骨董?


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おお~、大好きな刃物があります(ちょっと語弊がw)
料理に目覚めたチビに一本包丁をあげちゃったので
自分用に欲しいんですよね~


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こちらのお店ではステンドグラスやガラスを加工したものが並んでいます。


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ちいさな可愛らしい椅子やシーソーのようなものがいいッスね♪
ふくろうの置物もそそられますw
サンドブラストで加工されているそうですよ~



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小さなお地蔵様も可愛らしいですね~



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こちらにも個人的にそそられる品物が!!
ついつい手にとって見てしまいますw


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木製のバターナイフと靴べら。
俺はバターナイフが欲しかったんですが、かみさんは靴べらが欲しかったようです。


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こちらでは手の指だけで絵を書いています
うまいもんですね~
絵心の無い俺にはとても真似できませんw



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このお店はまたすっごく個性が強いですね~


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表情豊かですね~
見ていて楽しくなってきますw


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こちらはなんだか、ほんわ~っとしてくるお地蔵様ですね~


山門クラフト市、年に一回とのことですが
ほかにもたくさん面白い品物がありましたよ~





さて、野沢に来てふと思い出したお店が・・・。
TELして行ってみることにします!




途中でちょっと時間を調整w



稲荷神社と稲荷山城跡
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臼田橋の近くにある稲荷神社と稲荷山城跡です



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いい雰囲気ですね~
こういう感じ大好きです♪


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この鳥居を抜けていくとなんだか不思議な感覚を覚えます
独特の空間って言うかなぁ~



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この鳥居をくぐりぬけて階段を上がると・・・



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本殿です~


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ちっこい御狐様達が並んでいます。
ちょっと欲しくなりましたw



本殿を登っていくと見えてくるのが

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稲荷山城跡です・・・・。
あんまり城跡っぽくないんですけど・・・・。

ここ、稲荷山城は武田晴信、徳川家康も、戦いに使用したという城だそうです。
確かに断崖のような山にあったであろう城は強固なものだったんでしょうね~






さあ、小1時間つぶしてお楽しみの時間ですw
稲荷山からすぐ近くのお店に移動ですw




若鶏むしり専門店 瀬川
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このお店ちょっと分かりづらいところにあるんですが
佐久市では人気のお店なんですよ~
外観は・・・まぁ、ねぇw

若鶏のむしりを売っています
高校生の頃、某フライドチキンより食べてましたね~

焼き上がるのに40~60分かかりますσ(^_^;)
お店に来てから注文すると暇をつぶすのに苦労するので
あらかじめTELで注文しておくことをお勧めしますw


焼きあがった商品を受け取ります

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たしか、高校生の頃は800円だったんですが
この約20年で150円UPの
半身で950円でした


店内でも定食として頂けますが、かみさんのお父さんからTELがあって
とても、いいものをもらえるとの事なので
途中のコンビニで落ち合うことにして
今回はうちで食べることにします♪





さぁ、瀬川さんで買ってきたものはこちら

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ちょっと分かりづらい・・・σ(^_^;)
鳥の半身2個ですw


皿に並べるとこんな感じ♪
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けっこう大きいんですよ~
皮はパリパリ、身はフンワリで美味しいんです!
手羽、モモ、ムネ、軟骨等いろんな部位を楽しめます。
学生の頃は一匹分を一人で食べられましたが
かみさんと2人で半身づついただきます。

若鶏むしりとはその名の通り「むしって」食べる事です
素手で千切りながら頂くのがデフォです!!

ご飯片手にあっという間に完食!

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ちょっと絵がグロいですね
すみません・・・m(_ _)m



ちなみにお父さんから頂いたいいものとはこちら↓
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岩魚です~
塩焼きや唐揚げで頂くことにします♪



おきな堂さんの大福♪
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薄皮のもちに白餡といちご!
お味はまぁ、いちご大福ですねw
最近は生クリームを使ったのとかいろいろ種類がありますが
基本のいちご大福のような感じですw



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お目当てだったカフェオレ大福!!
これは (゚∀゚)ウマウマ~
カフェオレクリームが中に入っていて
不思議と餡と餅にマッチしています!
先輩に感謝感謝ですね~


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よもぎ大福、ごま大福、抹茶大福!!
俺的には抹茶大福が一番美味しい!!
かみさんはごま大福が気に入ったようですw


スウィーツはこれだけにとどまらずw


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かみさんがチーズケーキを焼いてくれました♪



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中が半熟っぽいしっとりのウマウマなチーズケーキでした。




先輩から教えてもらった大福も、学生の頃を思い出す若鶏のむしりも
久しぶりの儀式も面白いものがたくさんあったクラフト市も
久しぶりのお出かけですごく楽しむことができました~

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