スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏休み最終日 タンデムツー

さぁ、今日はタンデムツーです。

内山からR254で下仁田までびゅ~ん♪


道の駅 しもにた
DSC_0021_convert_20120918123231.jpg
何度もお世話になってますww




当然の儀式
DSC_0023_convert_20120918123518.jpg
神津牧場のウマウマソフトです~


この日も焼きまんじゅうやみたらし団子のお店はお休み?
う~ん、やっぱり暑いので売れないんでしょうかねぇ~?






R254からR46に入ります。





道の駅 甘楽
DSC_0024_convert_20120918123600.jpg
いつもは気持ちよ~く通り過ぎるんですが休憩してみます。





儀式第2弾です♪
DSC_0038_convert_20120918125300.jpg
DSC_0040_convert_20120918125412.jpg
地元産牛乳を使用しているそうです
甘みの抑えられたさっぱりバニラで牛乳の美味しさが際立ちます。
俺好みのシルキーな口当たりの美味しいソフトです♪




この道の駅の裏には無料の休憩所があります。



松井家住宅
DSC_0037_convert_20120918125208.jpg
この建物は、甘楽町大字小川において、江戸時代に名主を務めた松井家を移築復元したものだそうです。
建築年式は十八世紀から十九世紀初頭(江戸中期)と推定され、
この地方の農家造りとして古い建築手法をよくとどめていて
構造は、木造、平屋建、寄棟造、草葺です。

・・・それを無料休憩所にしちゃっていいのかな?w




DSC_0033_convert_20120918123821.jpg
あがりこんで休憩できますね~
鎧がおいてあったりいい感じの机がいいですね!





DSC_0035_convert_20120918125128.jpg
なぜか、御神輿があんなところにおかれてますwww





DSC_0029_convert_20120918123901.jpg
たくさん古いものがあります♪
テンションあがりますね~





DSC_0030_convert_20120918152159.jpg
馬小屋もありますが、さすがに馬はいませんね~






DSC_0043_convert_20120918125621.jpg
このあたりは城下町のようです。
見所がたくさんありますね~
中でも国指定の名勝「楽山園」に行ってみましょう。




甘楽郡甘楽町小幡の概要

鎌倉時代から戦国時代にかけて、豪族・小幡氏の根拠地として栄える。
1615(元和2)年に織田信長の次男、織田信雄が上州小幡2万石及び大和国宇陀郡3万石が与えられ、
8代152年にわたり織田家が支配した後、松平氏が入封し明治維新を迎える。
そして、1959(昭和34)年に小幡町・福島町(一部富岡市に合併)・新屋村が合併し、
現在の甘楽町が誕生した。






DSC_0044_convert_20120918125710.jpg
駐車場にバイクを止めて、受付で観覧料(大人300円)を支払います。





DSC_0048_convert_20120918160747.jpg
道中祈願、無病息災の無患子をもらいました~♪





img003_convert_20120918161747.jpg
園内はけっこう広いですね~




楽山園
DSC_0047_convert_20120918130430.jpg
「知者ハ水ヲ楽シミ、仁者ハ山ヲ楽シム」と書かれています。






DSC_0051_convert_20120918130716.jpg
園内の看板には

小幡藩楽山園は、江戸時代に織田氏によって造られた大名庭園です。
楽山園という名前は、「知者ハ水ヲ楽シミ、仁者ハ山ヲ楽シム」という『論語』の
一文から名づけられたと言われています。
藩邸には土塁・からほり・石垣や板塀などがあり、内郭と外郭によって成り立っています。
庭園は園池を中心とした回遊式庭園で、滝口・中島・枯滝・茶屋が主要な構成要素となっています。
楽山園の西側にある雄川を挟んで、紅葉山、連石山、南に熊倉山などの山並みを借景として取り込み
豊かな広がりを演出しています。
整備は、絵図や文献資料、発掘調査の成果などを元に復元的整備を行っています。

と、書かれています。

フムフム、名前の由来・・・
水はどこいった???

ちなみに、俺のような放蕩者ハ色ト味ヲ楽シミマス。Ψ(`∀´)Ψケケケ



しかし、この庭園は織田さんが造ったんですね~
築庭は織田信長の次男である織田信雄さんだそうですが

パパもここにいらしたことがあるんでしょうか?
e5c25af1eec35088e88b1e008d2bb944-240x300.jpg
戦国BASARAより




まぁ、パパが来られたかどうかは別として織田宗家ゆかりの大名庭園です。




庭門
DSC_0053_convert_20120918130845.jpg
さっそく自慢の庭園に行ってみましょう~♪




繝代ヮ繝ゥ繝・4_convert_20120918142754
庭広っ!



DSC_0060_convert_20120918131004.jpg
左の建物が「腰掛茶屋」、右の建物が「梅の茶屋」です。
池の水は、いまいち綺麗じゃないですね~
でも、鯉がたくさん泳いでいました。




DSC_0063_convert_20120918131203.jpg
なるほど、たしかに腰掛ですねw





DSC_0065_convert_20120918131249.jpg
梅の茶屋には上がりこむことができます。





DSC_0066_convert_20120918131813.jpg
殿様、姫様には程遠い俺たちですがσ(^_^;)
まぁ、庭園を眺めてみましょうかね~





DSC_0068_convert_20120918194357.jpg
こじんまりとした空間ですが、なんだか不思議に落ち着く感じがしますw
気温はすごく高いんですが、涼しいと言うか、さわやかと言うか、
とても居心地がいいです。




DSC_0080_convert_20120918132138.jpg
庭園の裏のほうでは和弓を引いていましたw
和の武道って好きです。
剣術でもありますが、あの「残身(心)」っていいですよね~





さて、庭から御殿のほうに行ってみます。


DSC_0083_convert_20120918133252.jpg
DSC_0082_convert_20120918195755.jpg
藩邸はもうありませんが、分かりやすく分けられています。




DSC_0081_convert_20120918200723.jpg
こ~んな風に部屋ごとに書かれていますw




拾九間長屋
DSC_0093_convert_20120918132229.jpg
茅(かや)ぶきの木造平屋建てで、
延べ床面積二〇二平方メートル。
長さ三五・八メートル、幅五・六メートルで高さは六・九メートル。
内部はいくつかの部屋に分割され、藩邸の使用人たちが暮らしていたそうです。

この建物は復元されたものなんです。
外観は当時の様子が記されている陣屋絵図(一七六七年)などの資料を参考に、
たたずまいを可能な限り正確に復元したそうで
内部は居住空間の一室を再現した畳敷きの展示室や、土間を設けた。
多目的室は壁に天女や七福神などの絵の装飾を施しており
なんと、プロジェクターと音響設備が装備されているそうです。
町の歴史や同園の建築の経緯などを紹介するガイダンス機能を果たしているそうですよ~




この甘楽小幡はまだまだ見所があるようです。
大きな〇〇だけの仏様とか、織田宗家の・・・
と、ここで説明するよりも

『ピンチョロ雑記帳』
ブロ友のピンチョロさんが詳しく書かれています。
風情のあるところだとよく分かりますよ~

俺も甘楽町の町並みなどもっとゆっくり散策したかったんですが
次の目的があるため時間に余裕が無く「楽山園」だけしかみれませんでした。
甘楽町小幡、桜の季節にでもゆっくりと歩きたいです。




さて、甘楽町を後にしてR46の塩沢峠を抜け、R462に出ます。
そこから、R71で埼玉県秩父方面に向かうと・・・。

ツーマップに出ているココ↓
DSC_0103_convert_20120918132805.jpg

そして、時間がないと言うのは営業時間が11:00すぎ~13:30頃まで、 17:00~18:30まで!
昼食としていただきたいので、なんとか13:30までに着きたかったのですw




安田屋さん
DSC_0102_convert_20120918132558.jpg
この写真を撮ったのが13:08分。
間に合いましたね~
ちなみに、待っているお客さんは3組でした。




DSC_0101_convert_20120918132459.jpg
裏路地でこじんまりとしたお店。
このあたりにはわらじかつを他のお店でもやっているようで
何軒もわらじかつの文字を見かけます。
しかし、この安田屋さんがいちばんの老舗らしく
ライダーにも人気があるようです。


DSC_0111_convert_20120918133357.jpg
5~6分の待ち時間で入ることができました。
入り口の一番端の席に座って店内はこんな感じです♪
ぎっちり座って15人ぐらいでしょうか。



DSC_0110_convert_20120918133206.jpg
さっそく、わらじかつ丼を注文します。





小鹿野わらじかつ丼
foodpic2701661_convert_20120918142554.jpg
厚さ5mmぐらいのロースカツが2枚乗っかってます♪
肉食獣の俺としてはもっと分厚くてもいいような気がしますが
ひと口食べてなるほど!!
少し濃い目の醤油だれにサクサクの衣の程よい食感!
お肉の味もしっかりと感じることができ、美味しいです。
さらに、この醤油だれのしみたご飯がうまいうまい。
チビが知ったら、きっと羨ましがること間違い無しですw



安田屋さんのわらじかつ丼に満足ですが
こりゃ他のお店のも食べてみたいですね~
かつ丼のハシゴをしようと思ったんですが
かみさんからNG・・・Orz

仕方ないッス、次回の楽しみにしておきましょう。






お腹いっぱいになったので、ここから
R299をダァーーーーっと走って

先日ソロツーで来た
恐竜の足跡の前を過ぎ
キャッキャウフフの滝を華麗にスルー。

再び訪れたのは~


ここ~~
DSC_0187_convert_20120918141657.jpg
スカイブリッジです!
でも、かみさんは真顔で「無理!」とのこと・・・
まぁ、俺は前回渡ったからいいしw



ということで、今日はこっち。
DSC_0125_convert_20120918133817.jpg
上野村ホームページより抜粋


不二洞

洞内の延長2.2km、関東一の規模を誇る鍾乳洞。
鍾乳石の大きな柱がそそり立つ大殿堂や、やっとくぐりぬけられる小さな支洞など、
光に照らし出される奇観には思わず息を飲む。
400年前、吉祥寺の僧が探検したことから、洞内45か所には仏にちなんだ名称が名付けられている。
所要時間1周約40分。





たぶん、足の調子も大丈夫だろう・・・。
行ってしまえば何とかなるでしょうww




DSC_0119_convert_20120918133525.jpg
受付で大人600円を払って洞窟の入り口に向かいます。




DSC_0128_convert_20120918133938.jpg

DSC_0130_convert_20120918134051.jpg
不二洞の入り口まで、何気に距離があります。
しかも、上り坂のみσ(^_^;)



不二洞 入り口
DSC_0133_convert_20120918134242.jpg
ここまで来るのにすでに汗だくですw



さて、洞窟内はこんな感じ♪
3_5.jpg


さっそく行ってみます。




扉を開けて・・・┐(´д`)┌ヤレヤレ
DSC_0137_convert_20120918134337.jpg
このトンネルも上り坂・・・Orz
涼しいはずなのに汗だくですw




DSC_0138_convert_20120918134509.jpg
登りのトンネルを抜けると今度は螺旋階段・・・。

きつい!きつすぎる!!
螺旋階段を登り終わる頃には
目は回るわ、ぜ~は~ぜ~は~するわ
体力をガッツリ持ってかれますσ(^_^;)
気温が低くて涼しいはずなのにタオルが汗でだくだく・・・。



登り終わるとベンチが用意されていますw
ひと休みしてようやく写真を撮る気になりますwww



DSC_0141_convert_20120919194549.jpg

DSC_0145_convert_20120919194753.jpg

DSC_0149_convert_20120918134700.jpg

DSC_0147_convert_20120919194854.jpg
いい感じの明るさですw
足元もはっきり見えるし、明るすぎず雰囲気もばっちりです。





DSC_0153_convert_20120919195038.jpg
暗いところでこんな感じ~

同じところでフラッシュ使うと↓
DSC_0154_convert_20120918135014.jpg
けっこう入り組んでいますね~




DSC_0157_convert_20120918135335.jpg
こんな風にしゃがんでくぐらないとならない所もあります。




DSC_0159_convert_20120918135614.jpg
DSC_0158_convert_20120918135456.jpg
「三途の川」「脱衣所」と言ったら♪


奪衣婆~~~
20080317_022pkb.jpg
俺の衣はきっと超重量級だろうなぁ~
いったいどんな処遇になるのかw
まぁ、六文銭持っていけば問題ないんですけどね~

おっと、脱線してしまったww




閻魔の金剛杖
DSC_0161_convert_20120918135739.jpg
七度触ると、心配事、悩み事が去り
願い事がかなうそうです。




DSC_0165_convert_20120918135905.jpg
DSC_0169_convert_20120919195213.jpg

DSC_0171_convert_20120918140223.jpg

DSC_0174_convert_20120918140357.jpg

DSC_0177_convert_20120918140107.jpg

DSC_0178_convert_20120918140711.jpg


空穴まで見て周り引返して出口~
DSC_0180_convert_20120918140819.jpg




出口は展望台のようになっていて
ベンチもあり灰皿も用意されています。



かなりの高台にあって下をのぞくとこんな感じです。
DSC_0181_convert_20120918140934.jpg



DSC_0183_convert_20120918141207.jpg
DSC_0184_convert_20120918141315.jpg
帰り道は何気に楽しいですよ~♪
〇〇と煙は高いところが好きです♪




いや~、この不二洞をまわって見てよく分かりました。
この帰り道は実は入り口のトンネルの前に出ます。
しかも、受付で料金を払ったら、後はカウンター横のドアから出れば
ほったらかし、行きの途中で
「入場券も無いし、入り口に係りの人もいないし、何回もまわれるじゃん」
なんて思っていたんですが、いやいや・・・納得です。

まず、2週もしようと思いません!


不二洞・・・名前も納得。

「もう、二度と来ないであろう、洞窟。」で、「不二洞」
                                             ※俺的解釈ですww



と、言うのは冗談(半分)ですが、マジで疲れました~
日ごろの運動不足と体重を真剣にどうにかしようと思わせるところでしたw




さて、そろそろ帰ることにします。




R299からR124へ、またもやぶどう峠を通ってかえります。
峠の頂上付近でものすっごく怪しい雲が・・・・・。


北相木に入ってやっぱりきましたσ(^_^;)
DSC_0009_convert_20120918143444.jpg
DSC_0012_convert_20120919211517.jpg
DSC_0013_convert_20120918143730.jpg
ゲリラ雷雨ってやつですかね~
バケツどころかタライをひっくり返したように降ってます。

さすがにこの降りの中、合羽着て走る気になりません。
ぱっと目に入った農協の精米所の駐車場にスベり込みます
イップクしながら雨宿りですw



DSC_0016_convert_20120918143849.jpg
DSC_0017_convert_20120918143940.jpg
まるで滝ですw


このあと一時間ほどして雨も止み、何とか夕飯までには帰る事ができましたw






スポンサーサイト

夏休みソロツー2日目 その2

不二洞&スカイツリーを後にして
(あっそうそう、不二洞なんですが、後日行って来ましたよ~w)

橋の上から見えたR299に戻りましょうw
クネクネっとしたところだな、よく覚えておいて~



DSC_0052_convert_20120907191415.jpg







ここら辺だなw
DSC_0062_convert_20120910195131.jpg
DSC_0061_convert_20120910215641.jpg
ほほ~、下から見ると高けぇ~w 長げぇ~ww
前言撤回!バンジーやってみたいかも?www




R299をそのまま走って、恐竜センターをスルー。
だって、ちょっと駐車場見たら家族連れさんしかいねぇし。


・・・かわりにその先の恐竜にまつわる場所に行きます。




瀬林の漣痕(さざ波岩)
繝代ヮ繝ゥ繝・4_convert_20120910200954
DSC_0064_convert_20120910200443.jpg
岩壁に恐竜の足跡が残っているそうですよ~



どれどれ・・・。



DSC_0067_convert_20120910201223.jpg
ま、まぁ、足跡と言われればそう見えなくも無いかな?σ(^_^;)

しかし、こんな垂直な岩壁に足跡を残すとは・・・。

なかなかやるじゃねーか!恐竜!!
いったいどんな奴なんだ?????





○そり立つ岩壁

○確かに残された足跡

○中生代白亜紀に形成した地層・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






そうか!!


わきゃったぞ!!!

20060324173302.jpg










つまり、こいつの足跡だったんだよっ!!
すぱいだーまんれっくす3








・・・・

・・・・

・・・・サーセン、反省していますσ(^_^;)

まぁ、せっかくペンタブをポチッたことだし、活用しないとってことで勘弁してつかぁさい。




冗談はさておき、この恐竜の足跡がある岩壁はさざなみ岩と呼ばれているそうです。
しかも、けっこう重要なものみたいですねw


以下転載です。


瀬林(せばやし)の漣痕(れんこん)
(指)県指定天然記念物(昭和40年7月23日指定)
(在)多野郡神流町神ケ原
(管)神流町

 神流町瀬林を通る国道299号線の東側壁面が崩壊した際、大規模に現われたものである。
この漣痕は、当時の海底の砂面上に残された波の跡であり、
大部分が崖面の右上から左下へ向かう魚鱗状の舌状漣痕である。
表面には小動物のはい跡(生痕)もみられる。本地域は、地層の研究が詳細におこなわれている地域であり、
漣痕のある地層は「山中(さんちゅう)地溝帯」の瀬林層にあたり、
砂岩と泥岩の互層部分から発見された。
本層からは、シダ植物や軟体動物などの化石も多産する。
また、中生代白亜紀に形成した地層であり、当時は浅い海底であったことが明らかになっている。
漣痕は全国各地に存在するが、時代や堆積環境のはっきりしているものは非常に少なく、
本漣痕の重要性を高めている。
漣痕上には、形成した原因が不明の穴やへこみが存在するが、
1985(昭和60)年にこれらは5種類の恐竜の足跡であるとの見解が示されている。






ほほ~、このあたりって浅いとはいえ海底だったんですね~
まぁ、上田市にも鯨の化石あるし不思議ではないですが面白いですね~




さて、さざなみ岩からR299をもどって再び神流町方面を目指します。




と、途中ででこんな看板発見!!


DSC_0112_convert_20120910225543.jpg

!!!

きゃっきゃうふふの滝だトゥ?!(脳内変換) 


それは見るでしょう!



・・・しかし、どこを探しても滝に続く道は無く、他に看板も見当たりません(泣)
なんで?どうして?

と、道路を少し下に行くと・・・




み、みえ・・・


DSC_0114_convert_20120910230813.jpg
ナイスですね~、このチラリズムが・・・って、そんなわけあるか~い!

いろいろと角度を変えて見ましたがこれが一番見える所っぽい・・・。
う~ん、秋に葉っぱが落ちればもっとよく見えるんだろうなぁ~。

でも、滝のすぐ下で釣りをしているおじさんがいたのでたぶん反対側から下りられる所があるっぽいです。


期待がでかかった分ちょっとがっかりな感じですw




気を取り直してwR299からR462へ、宮地のあたりで「滝」の看板発見!
これも寄り道してみます(^0^)ノ



山道を登っていくと突き当たりにあります。



DSC_0072_convert_20120910201627.jpg
DSC_0090_convert_20120910202227.jpg
まだ、採掘しているようです。
駐車場は普通車で6~7台は停められるかな?




DSC_0092_convert_20120910233601.jpg
あららら、落し物には注意しましょうね~
俺はよくレザーベストのポケットにタバコをいれていて
気持ちよくかっ飛んでいると、後でかみさんに「タバコ落ちた~~(# ゚Д゚)」
って怒られますσ(^_^;)
しかも、落とすときって、だいたいまだ開封してないやつなんですよねw




DSC_0073_convert_20120910201544.jpg
坑内はもちろん一般は立ち入り禁止です。
しかし、このトンネルからものすごい勢いで
かなり涼しい風が吹いてきます。
風の冷たさは、冷蔵庫と同じぐらい冷たいです。
このあたりも30度は越えているはず、すごく気持ちいいですよ~。




さて、肝心の滝はと言うと。
トンネルのすぐ横の道沿いにあります。



白水の滝
DSC_0081_convert_20120910202104.jpg
とても優しい感じの滝です。
駐車場からすぐに見れるし、坑内からの風でより一層涼しいです。



涼みながらゆっくりとイップクしてR426に戻ります。



とちゅうで電光掲示板み~っけ!


DSC_0012_convert_20120910235049.jpg
ほ~らな、やっぱり30℃超えてたかσ(^_^;)
さっきまで涼しいところにいたので余計に暑く感じますw






道の駅 万葉の里
DSC_0095_convert_20120910203109.jpg


さぁ、ここでも儀式です!
DSC_0098_convert_20120910203258.jpg
他にもたくさんのライダーやチャリダーもいらっしゃいましたが
やっぱり皆さんソフトを食べてますw
俺も、アイスコーヒー(ブラック)とソフトをいただきます。
けっこう美味しいんですよ~
コーヒーフロートソフトクリームバージョン!
まぁ、口の中で・・・ですがw

ゆっくりと休憩&イップクです( ゚Д゚)y‐~




と、ここでTime UPです(泣)
神流湖(下久保ダム)まで行けるかなぁ~と思ったんですが
夕方の用事に間に合いそうにないッスw
R462、R299を引返すことにします。









道の駅 上野
DSC_0013_convert_20120910211108.jpg
暑い~~~!
美味しそうなソフトがあったんですが、カキ氷が食いてぇ~
コーヒーでひと休み。







さて、前回はR299十石峠を通ったので
今回はR124のぶどう峠を通って帰りましょう。






DSC_0015_convert_20120910212221.jpg
ここも涼しいですね~



DSC_0099_convert_20120910203533.jpg
DSC_0105_convert_20120910204219.jpg
ここも川沿いの道なので、名も無い滝がけっこうありますw





ぶどう峠 頂上
DSC_0108_convert_20120910204432.jpg
石碑の裏には標高1560mとかかれていますが
ツーマップでは1510mですねw
どっちが本当なんだろう?





DSC_0113_convert_20120910204736.jpg
DSC_0109_convert_20120910204549.jpg
DSC_0115_convert_20120910205012.jpg

景色も天気もいいです
気持ちいいですね~
狭くてけっしていい舗装状態の峠ではないんですが
けっこうライダーさんも車のお客さんもいます。





DSC_0019_convert_20120910211251.jpg
峠の上のほうではすでに紅葉が始まってましたw




DSC_0021_convert_20120910211648.jpg
R141小海の東馬流のあたりで渋滞・・・
裏道で臼田まで抜けますw





よし!今年の夏も!!
DSC_0022_convert_20120910212126.jpg
恒例の斑焼け~w
ばっちり焼きましたよ~





これで、夏休み中のリハビリソロツーは終わりです。

普段はかみさんが嫌がるので林道や峠はさけて走ってますが
俺はもともと峠を走るのは好きですw
自分のハーレーだとバンク角がないのでスムーズに走れませんが
かみさんのだとすっごく面白いです♪
足のほうも多少痛みが残ってましたがほぼ完治!
やっぱり骨折には牛乳ですね(^ ^)v

久しぶりのワインディング&ソロツーは
ぶらり発見しながら旅の、涼しかったり暑かったり
癒されたり、がっかりしたりw
寄り道ばっかりした楽しいツーリングとなりました~!



次回はタンデムでお出かけ~(^0^)ノ


夏休みソロツー2日目 その1

さ~て、前回に続き、今回も
涼と近所の面白そうなところを探しながら峠を走りに行きます♪




佐久から下仁田に抜けるR254の内山峠を目指します。
DSC_0005_convert_20120904224943.jpg
この道、内山トンネルまで「コスモス街道」なんて名前が付いてますが
ここ数年はあんまり手入れされていないのかなぁ?
バイクで走っていても車で走っていても「えっ?」って言う程度しかありませんw




内山峠も道幅も広く、走りやすいので一気に下仁田まで行こうと思っていたんですが
なにやら面白そうなところ発見!

下仁田トンネルを抜けて、「西下仁田温泉 荒船の湯」のちょっと手前
R254から県道44号線を上ります。



DSC_0013_convert_20120904225338.jpg
DSC_0017_convert_20120904225530.jpg
風穴?
・・・って何?



img002_convert_20120905201445.jpg
ご自由にお持ちくださいのパンフレットによると
夏でも2℃前後の冷風が吹き出す場所とのこと
それを利用して、蚕種(蚕の卵)を貯蔵するところに使用していたようです。

なるほど、蚕の卵を木箱に入れて冷気のなかで貯蔵することで
孵化の時期を遅らせて、年一回しかできなかった養蚕が夏や秋にもできるようになって
繭の増産に貢献したそうです。

昭和10年頃、電気による冷蔵が普及するまで、大活躍していたようですね~
今は「富岡製糸場と絹産業遺産郡」の構成資産のひとつとして、世界遺産登録を目指しているとのこと
頑張ってほしいですね~。




DSC_0021_convert_20120904225811.jpg
駐車場は普通車で3台ぐらい停められるかなかな?




DSC_0022_convert_20120904225939.jpg
バイクを止めて少し歩いて下ります。




DSC_0024_convert_20120904230041.jpg
風穴へ向かう道はちょうどカーブの真ん中あたりに下りる階段があります。




DSC_0025_convert_20120904230156.jpg
ほいじゃあ、行ってみますか!




DSC_0031_convert_20120904230730.jpg
DSC_0033_convert_20120906213523.jpg
DSC_0032_convert_20120906213349.jpg
あれ?風穴って中に入れると思っていたのに無理っぽい・・Orz
しかも、修復中?
トラロープ張られてるしww
どうやら富士にあるような洞窟ではなく
石垣から冷風が吹き出してくるところのようです。

しかし、このあたりだけ空気が違います。
かなり涼しいです。




DSC_0027_convert_20120904230543.jpg
DSC_0028_convert_20120906214756.jpg
近くに設置されている温度計は外気温23.8度ぐらいです
噴出す冷気によってかなり低いですね~
この日は大変暑く、佐久市でも30℃超えのはずです。





DSC_0036_convert_20120904231129.jpg
DSC_0035_convert_20120904231245.jpg
さらに吹き出し口近くの温度計
外気温が19℃で風穴から出てくる空気が

なんと、1.7℃!!

おいこのシステムうちに欲しいぞ!!




しかし、外気温19℃の辺りに居るとちょっと肌寒くなってきますw




さらにこの風穴からの温度は
DSC_0038_01_convert_20120906212928.jpg
上の穴が空気の取り込み口、下から冷やされた空気が出てくるんですが




DSC_0039_convert_20120904231809.jpg

吹き出す冷気がなんと!! 0.6℃!!!


ここでひとつ疑問。
なんで???


どういう仕組みでこんなに冷やされて出てくるんでしょうか???



ちょっと調べたんですが・・・分かりませんでした・・・Orz



結論! 不思議穴!!




こんなやつ発見!
DSC_0042_convert_20120904232043.jpg
佐久のあたりでは「かがみっちょ」って呼んでますw
和名はニホントカゲ。
うちの近所にも大量に居ますねw




DSC_0048_convert_20120904232524.jpg
さーて、だいぶ涼んだことだし
走りに戻りますか~




R254に戻り、下仁田から先日通って気持ちよかった
R45の湯の沢トンネルを抜けようと思ったんですが
ちょっと寄り道~ww




道の駅 しもにた
DSC_0049_convert_20120907190626.jpg
今日はイベントはやっていないようですが
多くの人がいます。
ここまで降りてくるとさすがに暑いです。


さて、わざわざここまで来たのは~、もちろん!



儀式ですよね~
DSC_0008_convert_20120907191115.jpg
ここの神津牧場のソフトは濃厚な牛乳のあまあまソフトです。
やっぱり暑いときの儀式は格別です!
ブルーベリーソフトもあっていつも迷うんですよね~
手作りのブルーベリージャムが乗っててすごく美味しいんですが
カップでの販売のみ。
今日はなんだかコーンの気分なのでバニラにしました。




焼きまんじゅうや、みたらし団子も食べたかったんですが
やっぱ、暑くて売れないのか売店がお休みでしたσ(^_^;)



ゆっくりとイップクして、湯の沢トンネルを抜けます。


前回はそのまま佐久穂のほうへ抜けたので、今回は神流町のほうへ向かいます。

父母トンネルを抜け、さっそく面白そうな看板発見!もちろん寄り道です。



不二洞
img_960815_38663622_5.jpg
1200年前に発見された鍾乳洞だそうです。
しかし、足の調子と相談して今回はパス!
次回、かみさんも一緒に連れて訪れることにします。






で、代わりに同じ敷地内にある場所へ。




スカイブリッジ
DSC_0123_convert_20120909210549.jpg
全長255m、高さ90mの巨大な吊橋です~
いいですね~、テンションあがります!
吊橋はかみさんが渡れないので今日が絶好のチャンスです!





DSC_0010_convert_20120907192244.jpg
さ~て、渡ってみましょうかぁ~♪
橋を渡るときに保存のため?
往復の料金100円を入れるのをお忘れなく~♪




DSC_0055_convert_20120907192344.jpg
スタンプは売店で押してくれるらしいですw





DSC_0051_convert_20120907191255.jpg
「天空回廊」空中散歩の始まりです~




DSC_0054_convert_20120907192117.jpg
覗き込むと、ものすっごく楽しいですよww
正直、高いところは好きなんですが
高さが15m~20mぐらいがいちばん怖い感じがします。
3階建ての家の屋根ぐらいの高さですね

それ以上になるともう、怖いより眺めがいいとか綺麗に変わりますw





DSC_0053_convert_20120907191706.jpg
11時、13時、15時から15分間スカイブリッジからシャボン玉が舞う風景がみらるようです。
全部で3箇所ぐらいあったかな?





DSC_0052_convert_20120907191415.jpg
おお~、R299が見えますね~
後であそこからもこの橋を見上げてみましょうね~




DSC_0059_convert_20120907192527.jpg
注意事項も書いてありますが・・・
誰もやらんでしょうよww
特にバンジーwwww





DSC_0056_convert_20120909230247.jpg
橋を渡ると先には「まほ~ばの森」という森林公園があります。
キッチン・バス・トイレ完備の山小屋風のコテージや、オートキャンプ場、バーベキュー棟、
レストラン、トリムコースなどが整ったファミリー向けのレジャーゾーンなんだそうです。

レストランにはソフトクリームもあったようですが行きませんでしたw

来年あたりキャンプでも予定して、かみさん連れて
スカイブリッジを無理やり渡らせましょうwww





さて、高所で涼しくなるはずが、逆にテンションあがっちゃったんで
走りに戻ることにします。




次に見つかる面白そうな場所はどんなところかな?((o(´∀`)o))ワクワク




【次回に続きます】










夏休みソロツー1日目 その2

狭岩峡で群馬県に入りそのまま
田口峠(R93)を降りてきて
R108との分岐点に着きました。


DSC_0011_convert_20120828215438.jpg
ちなにみに田口峠での九十九折の道や連続ブラインドコーナーの
写真はありません、だって面白すぎて止まって写真撮るのがもったいないッスもんσ(^_^;)
あまりスピードは出しませんが峠道は楽しいですね♪



さて、行き先は・・・。
このあたりには滝がたくさんあります。
R108を上るとツーマップに2つあるようなのでいってみましょう。




まずひとつめ


三段の滝
DSC_0072_convert_20120830233624.jpg
ほうほう、文字どうりの三段に分かれていて、「南牧三名瀑」のひとつかぁ~。




DSC_0073_convert_20120830233902.jpg
グラウンドを抜けて、さらに沢を30分歩けってかw・・・(´;ω;`)ブワッ
今回はパスですw(ヾノ・∀・`)ムリムリ

しかし、駐車場には県外からいらっしゃった
数台の車が停まっていました。




いたしかたなく、次の滝に向かいます。



さらにR108を突き進みますとどんどん道が狭くなりますww
車では軽トラックがやっとこでしょう、すれ違いなんてまずできませんね~
こういう道はバイクは楽ですが、道路にコケが生えていて
たまに「ズルッ」っとリアが滑ります。



DSC_0106_convert_20120830234450.jpg
DSC_0108_convert_20120902155944.jpg
どうやら、ここまでのようです。
滝はここから400mとのこと、大きな車だとけっこう下に停めて2kmぐらいは歩きますかね~。



DSC_0109_convert_20120830234323.jpg
車はって書いてあるし2台ぐらい停められそうだけどたぶんここまで来れないよw
でも、意外と徒歩で観光のお客さんも来られています
数組の方が降りてきました、みなさんガッツリ山登りの格好の方たちばっかりッスσ(^_^;)
これから登る家族の方たちもウォーキング仕様の方たちでした。




さて、全身レザー装備の浮きまくった俺も400mは歩きです。
まぁ、そのくらいの距離なら平気でしょう。




DSC_0074_convert_20120830234623.jpg
ちょっと道は狭いですが、登りもそれほど急ではなく
景色を楽しみながら進めますね~




DSC_0076_convert_20120831000335.jpg
このあたりも水がクリアでとても綺麗です
おまけに冷たくて気持ちいいですよ~



さらに進むと・・・。



DSC_0083_convert_20120831000459.jpg
・・・おいおい、聞いて無ぇ~よ。




DSC_0084_convert_20120831000725.jpg
・・・さらに、ガレっぽいところまであります(泣)
400mがまさか地獄巡りになろうとは・・・。




DSC_0087_convert_20120831000852.jpg
やっと、見えてきましたよ~




象ヶ滝
DSC_0093_convert_20120831001156.jpg
到達です~
落差は約30mだそうです。けっこう水量もありますね
ちなみに、象ケ滝の由来は象の鼻に似ていることから命名されたそうです。
この滝も「南牧三名瀑」のひとつです。



DSC_0102_convert_20120831001325.jpg
この部分が象の鼻に似ているんだとかw
俺的には「う~ん」かな?w




DSC_0098_convert_20120831001505.jpg
象の鼻に見えるかどうかは、まぁいいとして
迫力もあるし、やっぱり涼しいですね~
名瀑といわれるだけあって見ごたえは充分あります。




さぁ、帰りの400mを引返して
もうひとつの「南牧三名瀑」に行ってみます。




R108を引返しR93に入ります、さらにR201を登っていくとその滝はありました。




DSC_0111_convert_20120831002014.jpg
停めるところは道路端しかなさそうッスねw




DSC_0110_convert_20120831002223.jpg
説明書きによると



線ヶ滝は別名仙ヶ滝と言う。伝説によると往昔当地に絶世の美人お仙と言う娘あり。
若衆の羨望の的であった娘となったが、髪を結うことができず、
姑に叱られ悲しさの余り髪結い道具を持って、滝上より飛び込み入水する。
その後、毎夜丑満時にお仙のすすり泣きが聞こえる。
滝の高さは35m「仙ヶ滝の青嵐」として星尾八景の一つである。



と書かれています。
ふむ、分かりました!ぜったいに丑満時には来ませんw



DSC_0112_convert_20120831002345.jpg
ああ~やっぱりここにもありますね~
もう、長野や群馬の山に入るとこのての注意書きはデフォルトですねw




DSC_0113_convert_20120831002514.jpg
DSC_0148_convert_20120831184024.jpg
さて、この看板の近くから滝壺へ向かいます。
今度は徒歩2分で行けるようですw





DSC_0114_convert_20120831002700.jpg
いきなりの急な下りですねw
けっこう滑りやすいのでゆっくりと降りていきます。
しかし、下り始めてすぐに滝が見えてきました~




線ヶ滝
DSC_0147_convert_20120831002930.jpg
滝の落差は約35mだそうです。
写真だと高さも迫力も伝わりづらいですが
実際に目にすると、その一直線に勢いよく落ちる水がなんとも
すがすがしく思えます。迫力も満点ですね~、一見の価値ありだと思います!




DSC_0119_convert_20120831003129.jpg
さらに滝壺まで降りられるようです。



DSC_0123_convert_20120831003351.jpg
螺旋階段を下りていきま~す
ちょっと不安な音がしますw




DSC_0124_convert_20120831003505.jpg
さらにこんなんw
滝の飛沫で濡れていて滑りやすくなっていると思います。
手摺がないと降りられませんねw




DSC_0142_convert_20120902182134.jpg
螺旋階段を滝壺から見上げるとこんな感じ♪




DSC_0135_convert_20120902182438.jpg
ここまで来るとさらに迫力があります。
しかも、涼しいしマイナスイオンに癒されますなぁ~




DSC_0141_convert_20120902182702.jpg
滝が流れ落ち、滝壺からあふれた水は↓




DSC_0130_convert_20120831003927.jpg
狭い岩壁の間を流れていきます。
下流のほうでも音が聞こえてくるのでさらに滝でもあるんでしょうか?



「南牧三名瀑」、三段の滝はまだ見ていませんが、
俺はこの線ヶ滝がお気に入りになりました。

スーパーストレートで音も爆音w
迫力満点の癒しスポットだと思います。
螺旋階段やパイプの階段も面白いですよ~





「南牧三名瀑」を楽しんだ後、R93に戻り南牧川と併走します。



続いて訪れたのは





蝉の渓谷
DSC_0149_convert_20120831184247.jpg
DSC_0162_convert_20120831184416.jpg
群馬県指定 天然記念物及び名勝だそうです
このぐらいならジャンプ一発で渡れそうですね~
今は、無理ですがσ(^_^;)




DSC_0164_convert_20120831184841.jpg
DSC_0165_convert_20120831184944.jpg
説明書きには



蝉の渓谷は、きわめて興味のある形成過程をたどっています。岩壁を作る岩石は、
秩父層群のチャートであり、硬質の珪酸分に富んだ堆積岩です。
チャートは石英に似た硬さをもっている反面、衝撃に弱く砕けやすいという性質を持っています。
そのため、洪水時に河床を転がってきた大きな石が川底のチャートを砕きとり、
河床面を下げていったと考えられています。

この渓谷の景観は、県内に存在する多くの峡谷同様大変美しく、
南牧川の急流が岩肌を浸食して、素晴らしい渓谷美を作り上げています。

この渓谷に望んで、俳諧芭蕉の「奥の細道」立石寺(山形)の一句が残っていることから、
この地が群馬県を代表する優れた風致景観であることがわかります。

(「閑さや岩にしみ入る蝉の声」安永2年、闌更刻)

なお、この地の名称「蝉」は、「狭水」の転訛といわれています。



と書かれています、「蝉」が「狭水」の訛ったものってことは
「蝉の声」というのはせせらぎの音ってことですかね~?
そのうち芭蕉さんに聞いてみようと思いますw




DSC_0167_convert_20120902191107.jpg
近くに吊橋もあります。



DSC_0172_convert_20120902191243.jpg
吊橋の上から見てもやっぱり「狭水」ですね
面白い地形ですw






さぁ、そろそろ食事でもしましょうかね~
と思ってツーマップにも載っているこの先のR93沿いにあるお店に行ってみます。



千歳屋さん
DSC_0021_convert_20120901152621.jpg
ツーマップによると
「白いスープに薄炭色の麺は奇抜だが味はうまい」
と書かれていますw



・・・が、しかし。



DSC_0020_convert_20120901152545.jpg
ですよね~www

・・・まさかの定休日・・・Orz

お盆だから危ないかなぁとは薄々思ってはいたんですが
そんな時の勘だけはあたるんですよね~




気を取り直して、っていうかまぁ、そんなにお腹すいてないし
まぁ、いいかって感じで引き続きR93を走ります。



道の駅 オアシスなんもく
DSC_0173_convert_20120901144519.jpg
ひと休みしていきましょう~




ここで儀式です
DSC_0175_convert_20120902194646.jpg
ここまで下ってくると気温は30℃超え~
真夏の儀式は格別の味です




DSC_0177_convert_20120901150321.jpg
道の駅の裏に行ってみると、たくさんの人が川で遊んでいます。
この道の駅から川に下りる階段があって
駐車場に車を停めて川遊びに来るお客さんがいるようです。




DSC_0179_convert_20120901150558.jpg
水も綺麗だし、すごく気持ちよさそうですね~





さぁ、儀式もこなしてリフレッシュ!!
オアシスなんもくから少し戻ってR45を走ります。



途中の湯の沢トンネルは長さのあるトンネルです
トンネルの中はすっごく涼しかったですよ~
気持ちよく走っていたので写真はありませんw


いよいよR299に入ります。
そのまま十石峠を目指そうと思ったんですが
なんと行き止まりw

いったんR124にでて、矢弓沢林道を抜け道にR299に入ります。


DSC_0022_convert_20120901161719.jpg
林道とはいえ全面舗装されています。
まぁ、路面にコケが生えているのは仕方ないですねw
もう諦めてくださいw
リアが取られるほどではないですが路面が濡れているところは気をつけたほうがいいかも?




DSC_0023_convert_20120901162703.jpg
R299に入りました。
やっぱり同じ看板で通行止めになってますね、当たり前かw
「当分の間」は通れないですよ~




さて、ここからの十石峠(R299)はもちろん道幅は狭いし、
所々ボコボコの舗装道路だし、コケ生えてるし、落石あるしと
緊張の峠ですw

しばらく張り詰めた走りを楽しみます♪




佐久穂町に入った頃、道もだいぶ落ち着いてきます。



古谷渓谷の手前にあるのがこちら


DSC_0181_convert_20120901150752.jpg
看板には距離や説明などが書かれていませんw
どれぐらい歩くことになるか分かりませんが
とりあえず行ってみましょう~




DSC_0182_convert_20120901150951.jpg
DSC_0188_convert_20120901151126.jpg
滝までの道中はとても整備されていて歩きやすいです。





DSC_0192_convert_20120901151717.jpg
おお~滝が見えてきました~
距離も骨折足で写真を撮りながらの5分ぐらいでした。



乙女の滝
DSC_0195_convert_20120901152051.jpg
数組のカップルさんに混じって、全身ほぼレザー装備のおっさん独り・・・・。
なんだか切なくなります。




DSC_0196_convert_20120902211218.jpg
滝の目の前にある休憩小屋でひと休みしますw
おっさんが独りでカップルのイチャイチャ❤を涙しながら眺めます。




DSC_0207_convert_20120901152224.jpg
さて、この滝も滝壺まで近づけることができます。



DSC_0211_convert_20120901152448.jpg
高さはそれほどありませんが、水の落ちる音も優しく
広範囲の滝壺のせいかとても涼しいです。
その名の通り優しく癒される滝ですね~




たっぷりとマイナスイオンに癒された後、武州街道(R299)を下ります。




と、ここで・・・なにやら雲行きが怪しいです。
急に降りそうな雨雲が・・・





DSC_0025_convert_20120901162605.jpg
やっぱりキター!!!

大日向に入った頃一気に降り出しました。


このあとR141から清里に行こうと思いましたが


DSC_0027_convert_20120901162807.jpg
まだまだ怪しい雲行き・・・
おとなしく退散することにしました。


このままR141で佐久に帰ります。

森林の深い緑と楽しい峠道~
スリリングな蜂の巣の撮影に
たっぷりのマイナスイオン~
気楽なぶらりソロツーの1日目は終わりました。


しかし、まだまだ走り足りませんね~
夏休み2日目も峠を走ることにしました。


【1日目終わり、2日目に続きます】

夏休みソロツー1日目 その1

8月11日から始まった夏休み~(∩´∀`)∩ワーイ

今頃、UPかよっ!

って感じですが、お付き合いくださいm(_ _)m


今年の夏休みは11日から16日までの6連休!!


しかし・・・11日、12日は雨・・・Orz
正確に言うと、時々雨 
おっ!止んだかな?
と、用意をしてバイクを出そうとすると
またもやポツポツと・・・
時にはまじってゲリラ雷雨なみの
バケツどころかタライの水をひっくり返したかの如く
降って来る始末・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

・・・・(メ゚皿゚)フンガー

もう、いいッス・・
足も骨折れてるし、このまま引き篭もってやろうかと思っていましたが

8月13日は朝から晴れ~

午後からは曇りのち雨の予報ですが
やっぱり晴れ間を見てると乗りたくなりますねw



かみさんはサービス業で夏休みは無し
チビもバイトで俺と休みが合わず・・・

しっかたないな~(・∀・)ニヤニヤ
久しぶりのソロツーに出かけますか~(・∀・)ニヤニヤ






とりあえず自分のハーレーに挑戦するも
これがけっこう骨に響きます(ヾノ・∀・`)ムリムリ

かみさんのハーレーでお出かけすることにします。




DSC_0008_convert_20120819225322.jpg
汗拭きようのタオル、着替え、合羽、シールド、ツーマップとグルメMAP、カメラ
結構な荷物になりますねw




さて、どこに行きましょうかね~?
気ままにソロツーなのでまったく行き先を決めていませんw


しかし、今年は暑い!
だったら涼を求めて山に行きましょう!!





DSC_0009_convert_20120821230926.jpg
DSC_0010_convert_20120821231010.jpg
臼田駅前です♪
「日本で一番 海から遠い地点」のある田口峠を越えてみます。
途中面白い地点があったら寄り道しながらの気ままツー決行です!




では、さっそく寄り道w



龍岡城五稜郭
DSC_0021_convert_20120827192747.jpg


龍岡城五稜郭は、函館とともに日本に2つしかない五つの稜が星形に突き出た擬洋式城郭です。
函館の五稜郭に3年遅れ、慶応3年(1867年)に藩主松平乗謨(まつだいらのりかた)によって築かれました。 
乗謨は、五稜郭の築城に見られるように、洋学を積極的に取り入れたほか崩壊間近の幕閣にあって、
老中格・陸軍総裁の要職にありました。また、明治に入ると、
佐野常民(さのつねたみ)とともに博愛社(現在の赤十字社)の設立に尽力しています。
五稜郭は、実戦上、きわめて優れた城郭で、敵からの死角をなくすことができるという
守るに易く攻めるに難しい構造をもっていました。  明治4年(1871年)
明治政府が全国の城郭の取り壊しを命じたことから、龍岡城五稜郭もそのほとんどが取り壊されてしまいました。
しかしながら、御殿の一部である御台所(おだいどころ)だけは
学校としての使用申請が認められたため、現在でも当時を知る唯一の遺構として残されています。

佐久市のホームページより抜粋です





u-5-02.jpg
案内図にもあるように、水堀が完成しているのは全体の3/5ほどで、
残りは空堀だったり、いきなり道路が走っている場所もあります。
ぐるりと回ろうと思ったんですが小学校のプールのあたりで行き止まりになってしまいましたw
城内は現在、小学校になっていて、台所が当時の建物として唯一残されています。


繝代ヮ繝ゥ繝・3_convert_20120827193750
パノラマだとちょっと縮んじゃうなσ(^_^;)


DSC_0018_convert_20120827193034.jpg
DSC_0023_convert_20120827202813.jpg
未完成?の部分は堀は無く道路になってますw
武者返しも付いてますが・・・余裕でしょw



DSC_0026_convert_20120827193920.jpg
DSC_0027_convert_20120827194030.jpg
校庭内に入ることもできます。
校舎の隣にあるのが台所です↓


御台所櫓
DSC_0028_convert_20120827194214.jpg
事前に予約すれば、内部を見学することができるそうです。




DSC_0030_convert_20120827194328.jpg
存在は知っていましたが、今回初めて訪れてみましたw
しかし、う~ん、来る時期を間違えたか?



桜の時期の龍岡城五稜郭
57ca816c3783772ee9d5e19aec228215.jpg
どうやら、春のほうが綺麗な景色が見れそうですね~ww




DSC_0014_convert_20120821231133.jpg
DSC_0013_convert_20120821231235.jpg
近くに「五稜郭 であいの館」がありますが・・・
人っ子一人おりませんでした┐(´∀`)┌ヤレヤレ



この近くの神社にも行ってみます。




新海三社神社
DSC_0042_convert_20120827205335.jpg
DSC_0039_convert_20120827205226.jpg
古くから佐久3庄36郷の総社といわれ、また武神として崇敬あつく、
源頼朝による社殿修理再興の口碑、武田信玄の戦勝祈願の願文も残っているそうです。



DSC_0037_convert_20120827211012.jpg
案内板にあるとおり、山全体が神社となっておりとにかく広いですw
骨折した足ではすべてを回ることは無理ですねwww

広大な境内にある三重の塔及び東本社は、室町時代の建築で
国の重要文化財に指定されているそうです。
とりあえず、それは見に行きましょう(^0^)ノ




新海三社神社の拝殿
DSC_0040_convert_20120827211902.jpg




神楽殿
DSC_0041_convert_20120827212024.jpg



さて、いよいよこの奥に三重塔があります( ^ω^)ワクワク







三重塔
DSC_0047_convert_20120827205510.jpg
1515年に建立されたそうですが、お見事ですね~



三重塔は、様式上から室町期のものと認められ、新海三社神社の神宮寺の塔として、永正12年(1515)建立されたと推定されている。こけら葺き、高さ18.9m、国の重要文化財である。和様を主とするが唐様(禅宗様)も混在し、初重(唐様)と二、三重(和様)の垂木の方向の違い等にそれが見られる

転載記事です




DSC_0050_convert_20120827205554.jpg
おお~、説明書きに書いてあるとおりですね~
二重、三重は一緒の造りの垂木ですが、初重の垂木の造りが違ってますね~





いや~、悠久の時のなかさまざまな歴史を見てきたんでしょうね~
国の重要文化財にそんなことを思い、緑深い自然に囲まれて涼・・・

涼・・・
涼・・・
涼・・・

・・・涼しく無ぇ~し・・・Orz


やっぱり、広大な敷地を一部とはいえ、骨折足で歩き回ったら
もう、汗だくです・・・。



もっと、峠を上る事にしました~(^0^)ノ





さぁ~、行きますよ~
そのまま田口峠を攻めます



途中にある雨川ダム~
DSC_0054_convert_20120828202831.jpg
以前一度、ご紹介していますw
そのときの記事はこちら


相変わらずのこのブルーw
あまりの静けさになんか出てきそうですw
さすがにここまで来ると多少、涼しいです。
ちょっと止まってイップク~( ゚Д゚)y‐~



さらに田口峠を進みます
DSC_0009_convert_20120819225639.jpg



しばらく峠を楽しんでいると、とんでもないもの発見!



DSC_0058_convert_20120828203158.jpg
これ、なんだか分かりますか?





拡大
DSC_0061-1_convert_20120828203246.jpg

蜂の巣どす~~~

はじめは空の巣だと思って引返して写真撮ろうと思ったんですが
ものすんごい人数(蜂数?)いらっしゃいましたww

しかも、俺はレザーベストを含めてヘルメットやブーツまで
ジーンズ以外は真っ黒~~~~wwww

すでに、攻撃態勢にはいってらっしゃいますw

しかし、危ないですね~
まぁ、バイクなら飛んでる蜂に正面からぶつかって服や体の隙間にでも入り込まない限り
刺されることはないでしょうが、自転車や徒歩の人たちは怖いですよ~

ちょっと近寄っただけで、数十匹が襲ってきます
俺も写真を撮ってそそくさと退散ですw





しかし、ここらへんは涼しかったです。


DSC_0067_convert_20120828211342.jpg
DSC_0071_convert_20120828211756.jpg
こういった清流に沿って峠道があるので、その中を走ると
すっごく涼しくて気持ちいいです!
水も冷たくて綺麗です(∩´∀`)∩


最勝洞
DSC_0010_convert_20120821230800.jpg
広川原の集落にある洞穴群です
しっか~し、けっこう歩くので今回はパスですw





狭岩峡
DSC_0068_convert_20120828211626.jpg
道は少し狭いですが、面白い峠ですw




気持ちよ~く、田口峠を下ってきて・・・
DSC_0011_convert_20120828215438.jpg




さて、どっちに行きましょうかね~ww



【続きます】



ブログランキング
ランキングに参加しました
にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
ポチッとよろしく!
プロフィール

あたろっち

Author:あたろっち
初心者ですがよろしくです。
使うカメラもコンデジや携帯など
さまざまですので
見にくい所もあると思いますが
生暖かい目で見守ってください。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

お楽しみに!
検索フォーム
天気予報
-降水短時間予報-
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
Amazon おすすめ商品一覧